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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N198/00067/ |
| 書名 |
告白と抵抗 プロテスタント (世界の宗教) |
| 著者名 |
木村尚三郎
赤井彰
井門富二夫/共著
|
| 出版者 |
淡交社
|
| 出版年月 |
1969. |
| ページ数 |
269p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
世界の宗教 |
| シリーズ巻次 |
3 |
| 一般注記 |
図版あり *付:参考文献 |
| 分類 |
1983
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009210072713 |
| 要旨 |
「問題案件」の追跡から、ODAを生き物として再構築する。自立への開発協力は正しかったのか?「可能性としての依存」が塗り替える戦後援助史。“いまだ語られざる”アジア・世界の中の日本近現代のあゆみ。 |
| 目次 |
開発協力を引き出す力 第1部 走り出す経済協力―1954年‐65年前後(自立の夜明け―戦後日本を東南アジアに押し出した力 開発の東南アジア―援助の受け入れ体制はどうつくられたのか 逆風の現場―信頼が国境を越える条件は何か) 第2部 経済協力から開発援助へ―1966‐89年前後(後発援助国への圧力―日本はなぜ「援助大国」になれたのか 権威主義体制の援助吸収―援助は東南アジア諸国家に何をしてきたのか 続出するODA批判―「問題案件」はなぜある時期に集中したのか) 第3部 開発援助から開発協力へ―1990年代から現在(開発協力と「人間」の発見―日本のODAは人間をどのように見てきたか 塗りかわる援助地図―新興ドナーは伝統ドナーに置きかわるか 「問題案件」のその後―軌道の変化をもたらしたのは何か) 開発協力が促す力 |
内容細目表:
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