蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
物語の<皇女> もうひとつの王朝物語史
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| 著者名 |
勝亦志織/著
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| 出版者 |
笠間書院
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| 出版年月 |
2010.2 |
| 請求記号 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237665575 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
物語の<皇女> もうひとつの王朝物語史 |
| 著者名 |
勝亦志織/著
|
| 出版者 |
笠間書院
|
| 出版年月 |
2010.2 |
| ページ数 |
5,272,4p |
| ISBN |
978-4-305-70505-1 |
| 分類 |
9133
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| 一般件名 |
物語文学
皇族
女性(文学上)
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| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
王権論や天皇制の議論のなかで見過ごされてきた皇女・女院という女性たちに注目し、改めて物語研究の側から、歴史とは違う物語独自の意識を探り、王朝物語生成の意味と「天皇家」の問題を考える。 |
| タイトルコード |
1002110020747 |
| 要旨 |
シャルリ・エブド襲撃で、「軽さ」を失ったカトリーヌ。「人生の補佐役」たるプルーストゆかりの地をめぐるも、なにも感じない。事件で犠牲になった仲間の言葉も思い出せない。1月11日、フランス全土で400万人がテロに抗議する「共和国の行進」。暴力のツナミの後にきたのは支援のツナミ―。そんな「1月7日症候群」を相殺するため、スタンダールが経験したように「美に埋もれ、溺れたい」と願い、彼女はイタリアへと飛び立つ。美と文学で悲しみを乗り越える1年間の喪失と回復の記録。 |
| 著者情報 |
ムリス,カトリーヌ 1980年生まれ。25歳のときに風刺画家のカビュに誘われ『シャルリ・エブド』に加わり、報道マンガの世界に入る。2016年に退社し、現在は寄稿していない(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大西 愛子 1953年、東京生まれ。フランス語翻訳・通訳。父親の仕事の都合でフランス及びフランス語圏で育つ。バンド・デシネの翻訳多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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