蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
アドリア海の海賊ウスコク 難民・略奪者・英雄
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| 著者名 |
越村勲/著
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| 出版者 |
彩流社
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| 出版年月 |
2020.10 |
| 請求記号 |
230/00417/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237780978 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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フランス-歴史-中世 フランス-歴史-16世紀
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
230/00417/ |
| 書名 |
アドリア海の海賊ウスコク 難民・略奪者・英雄 |
| 著者名 |
越村勲/著
|
| 出版者 |
彩流社
|
| 出版年月 |
2020.10 |
| ページ数 |
246p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7791-2545-4 |
| 分類 |
2305
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| 一般件名 |
西洋史-近世
海賊-歴史
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
アドリア海の東岸に位置するクロアティアの海賊ウスコク。民衆詩で英雄と謳われたかれらの歴史と暮らしぶりを明らかにするとともに、軍政国境地帯の複雑な力学、近世国家の成立と“アウトロー”の誕生の因果関係を探る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
セーニの海賊ウスコクに関する略年表:p237〜239 文献:p241〜246 |
| タイトルコード |
1002010058266 |
| 要旨 |
時代はルネサンスへ。十六世紀、コロンブスからコペルニクスへ、コペルニクスからガリレオへ、地上の発見から天上の発見へと進んでいくなかで、人間は自身を発見した。―本書「序章」より。 |
| 目次 |
フランス軍、イタリアへ侵入(一四八三〜一四九四年) 「イタリアの発見」(一四九四〜一四九五年) ローマにおけるシャルル八世(一四九五年) 二つの世界の邂逅 サヴォナローラ チェーザレ・ボルジア チェーザレ・ボルジアの凋落(一五〇一〜一五〇三年) ルイ十二世 反フランス神聖同盟(一五一〇〜一五一二年) ラヴェンナの戦い 新生フランス 予言者ミケランジェロ カール五世 フランソワ一世 マリニャーノの戦い(一五一五年) フランスとヨーロッパ ルネサンス、初期の性格 |
| 著者情報 |
ミシュレ,ジュール フランス革命末期の1798年8月にパリで生まれ、父親の印刷業を手伝いながら、まだ中世の面影を色濃く残すパリで育ち勉学に励んだ。1827年、高等師範の歴史学教授。1831年、国立古文書館の部長、1838年からコレージュ・ド・フランス教授。復古王制やナポレオン三世の帝政下、抑圧を受けながら人民を主役とする立場を貫いた。1874年2月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 桐村 泰次 1938年、京都府福知山市生まれ。1960年、東京大学文学部卒(社会学科)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 母型論
5-209
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2 中東の切迫
ニッポンの現在 6
213-215
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3 中東湾岸戦争私論
理念の戦場はどこにあるのか
216-240
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4 中東戦争と太平洋戦争
ニッポンの現在 8
241-244
-
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5 「芸」としてみた中東戦争
245-251
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6 良寛書字
無意識のアンフォルメル
252-264
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7 濃密な圧力感を生命力とする映画
ベルイマン『牢獄』
265-268
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8 はじめの高村光太郎
269-271
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9 気球の夢
ニッポンの現在 7
272-274
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10 二十世紀末の日本文化を考える
275-282
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11 些事を読みとる
283
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12 思想を初源と根底とから否定する
ニーチェ『偶像の黄昏/アンチクリスト』
284-294
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13 泥酔の思い出
295-297
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14 健康への関心
298-300
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15 海老原博幸の死
ニッポンの現在 9
301-303
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16 エロスに融ける良寛
瀬戸内寂聴『手毬』
304-309
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17 情況への発言
<切実なもの>とは何か
310-343
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18 鶴見さんのこと
344-345
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19 上野公園の冬
ニッポンの現在 10
346-348
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20 父の像
349-351
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21 芸能人の話
ニッポンの現在 11
352-354
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22 土井社会党の失点
ニッポンの現在 12
355-357
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23 小川徹の死
358-360
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24 衝撃の映像
ニッポンの現在 13
361-363
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25 『海からの光』と出遇ったこと
364-367
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26 こんどソ連で起こったこと
368-372
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27 老齢ということ
ニッポンの現在 14
373-376
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28 辰吉の試合と『愛される理由』
ニッポンの現在 15
377-380
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29 中島みゆきという意味
381-384
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30 修羅場を知った編集者
安原顯著『「編集者」の仕事』を読んで
385-388
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31 ラフカディオ・ハーンとマルチニーク島
ニッポンの現在 16
389-392
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32 軍国青年の五十年
393-396
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33 ちいさな熊本論
ニッポンの現在 17
397-400
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34 ビートたけしの映像
401-408
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35 かわぐちかいじ『沈黙の艦隊』論。
411-420
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36 黒澤明『夢』『八月の狂詩曲』など。
421-428
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37 大川隆法『太陽の法』論。
429-436
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38 Mr.ホーキング、出番です。
437-444
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39 つげ義春『無能の人』その他。
445-450
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40 『日本語の真相』って何?
451-457
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41 『生死を超える』は面白い
458-465
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42 『男流文学論』は女流ワイ談でしょう
466-472
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43 上田紀行『スリランカの悪魔祓い』『トランスフォーメーション・ワークブック』
473-479
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44 テレビ的事件
1 『原理講論』の世界
480-486
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45 『国境の南、太陽の西』の眺め
487-492
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46 テレビ的事件
2 象徴になった婚約
493-498
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47 『磯野家の謎』東京サザエさん学会/編
499-505
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48 大友克洋『AKIRA』1〜6
506-512
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49 『マディソン郡の橋』はどうか
513-520
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50 岩井克人『貨幣論』
521-528
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51 太宰治を思う
531
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52 対談を終わって
531-532
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53 『試行』第七〇号後記
533-534
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