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書名

国体はどのように語られてきたか 歴史学としての「国体」論

著者名 小林敏男/著
出版者 勉誠出版
出版年月 2019.2
請求記号 155/00033/


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請求記号 155/00033/
書名 国体はどのように語られてきたか 歴史学としての「国体」論
著者名 小林敏男/著
出版者 勉誠出版
出版年月 2019.2
ページ数 8,286p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-585-22228-6
分類 155
一般件名 国体
書誌種別 一般和書
内容紹介 国家の特殊性・固有性を志向する思想・言説の史的展開を探る歴史学としての国体論。幕末、後期水戸学における国体観から、終戦を経た新憲法制定、象徴天皇制に関わる国体論にいたるまでを通史的に解説する。
タイトルコード 1001810094744

要旨 かつて人は自分だけが知っていることを自分の言葉で語った。だが十九世紀半ばの「フランス革命より遙かに重要」な変容で、人は誰もが知っている事実を確認し合うように誰もが知る物語を語り始めた。フローベール『紋切型辞典』を足がかりにプルースト、サルトル、バルトらの仕事とともに、未だ私達を覆う変容の正体を追う。明晰にしてスリリング。知的感興が横溢する、いまこそ読まれるべき不朽の名著。
著者情報 蓮實 重彦
 1936・4・29〜。フランス文学者、映画批評家。東京都生まれ。東京大学仏文学科卒業。パリ大学にて博士号取得。東京大学教授を経て、東京大学第26代総長。1978年『反=日本語論』で読売文学賞、89年『凡庸な芸術家の肖像』で芸術選奨文部大臣賞、2016年『伯爵夫人』で三島由紀夫賞を受賞。1999年にはフランス芸術文化勲章コマンドールを受章する。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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