蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
江戸無血開城の史料学
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| 著者名 |
岩下哲典/編
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| 出版者 |
吉川弘文館
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| 出版年月 |
2022.11 |
| 請求記号 |
21061/00131/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210949681 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
21061/00131/ |
| 書名 |
江戸無血開城の史料学 |
| 著者名 |
岩下哲典/編
|
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2022.11 |
| ページ数 |
3,273p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-642-03919-2 |
| 分類 |
21061
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| 一般件名 |
明治維新
戊辰の役(1868)
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
江戸城無血開城の真の功労者は誰か。徳川家と新政府の間に立つ尾張・越前両藩、恭順か抗戦かで揺れる旧幕臣など、複眼的に情勢を追究。資料とシンポジウムも付し、開城の真実・深層に迫る。 |
| タイトルコード |
1002210053380 |
| 要旨 |
京都大学の学部生に向けた昭和41年から58年(1966‐83)まで18年に及ぶ「中世哲学」の自筆講義録を全5巻に収めた、他に類のない貴重な記録である。講義は明快な語り口とともに、そのつどの関心や研究成果を織り交ぜ、中世哲学の意味や意義、そして歴史的に形成されてきた中世哲学の背景など、多様なヨーロッパ中世への招待となっている。本巻では昭和53‐55年度までの3年間の講義を収載する。初めにロゴスとしての預言者イエスへの問いに始まり、旧約のイザヤの「ことば」を中心に、預言者に託された神の「ことば」としての「ロゴス」を考察する。イスラエルの民がイスラエル王国とユダ王国に分裂して苦難の道を歩む中、時々に発せられる預言者の「ことば」を吟味することにより、旧約世界とユダヤ教の意味が明らかにされる。次にトマスの真理論について、『真理論』(『真理についての討論集』)に即して神を認識主体とする神の認識論を論じつつ、『神学大全』により人間知性の自己認識の多面的な姿を丁寧に紹介する。さらに『真理論』の構成を分析して、トマス認識論の特色や真理の定義の問題を考察する。最後にアウグスティヌス『ソリロクィア』における「真なるもの」の定義を試み、中世認識論の位相を解明する。真理論は著者が長年にわたり関心をもっていたテーマであり、その独自の視点や精密な分析は、学生ばかりでなく研究者にとっても示唆に富むものであろう。 |
| 目次 |
ヨハネ伝の序文(1)―序文にあらわれるロゴス ヨハネ伝の序文(2)―イエスに帰せられる諸名称の歴史的背景 イエスに帰せられる名称(1)―預言者イエス イエスに帰せられる名称(2)―プロフェーテースとナービイ イエスに帰せられる名称(3)―イスラエルの伝統において預言者とよばれる三つのもの イエスに帰せられる名称(4)―執筆預言者について 預言者における「ことば」の意味(1)―預言者イザヤ 預言者における「ことば」の意味(2)―イザヤの告発の「ことば」 預言者における「ことば」の意味(3)―イザヤ、政治的勧告の「ことば」 預言者における「ことば」の意味(4)―イザヤ、予言としての預言〔ほか〕 |
内容細目表:
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1 勝海舟史料からみた「江戸無血開城」
10-47
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和田勤/著
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2 山岡鉄舟・高橋泥舟史料からみた「江戸無血開城」
「一番鎗書簡」から旧幕府側の最大の功労者は明らかに山岡鉄舟である
48-80
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岩下哲典/著
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3 江戸開城前後の徳川勢力
尾張・越前両藩の史料を中心に
81-133
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藤田英昭/著
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4 恭順派と抗戦派の交錯
江戸無血開城をめぐる旧幕臣
134-164
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樋口雄彦/著
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5 勝海舟関係史料
166-204
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和田勤/編
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6 山岡鉄舟関係史料
205-212
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岩下哲典/編
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7 尾張藩関係史料
213-235
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藤田英昭/編
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8 「江戸無血開城」年表
236-243
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和田勤/編
-
9 江戸無血開城の史料学
シンポジウム
245-270
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岩下哲典/編
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