蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237949102 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
723/00359/ |
| 書名 |
366日絵のなかの部屋をめぐる旅 |
| 並列書名 |
366 DAYS OF JOURNEY FOR ROOMS AND INTERIORS IN PAINTING |
| 著者名 |
海野弘/解説・監修
|
| 出版者 |
パイインターナショナル
|
| 出版年月 |
2021.7 |
| ページ数 |
415p |
| 大きさ |
23cm |
| ISBN |
978-4-7562-5512-9 |
| 分類 |
723
|
| 一般件名 |
絵画
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
フェルメール、マティス、ハマスホイなど巨匠たちの名画から、北欧やアメリカ、ロシアなどの知られざる名作まで366の室内画を紹介。各作品のテーマやモチーフ、画家についてわかりやすく解説する。 |
| タイトルコード |
1002110040847 |
| 要旨 |
パンデミックはいつの時代も私たちを分断し、同時に、私たちがどれだけつながっているかを教えた。次の、またその次のパンデミックが訪れたときのために、歴史に学び、経験を語り継いでいこう。 |
| 目次 |
第1章 #女たちの声を聞け―天然痘、ワクチン、そして細菌以前の世界 一七二一年 第2章 危険な取引―人々が死んでいくあいだも国を繁栄させ続けるには 一七二二年 第3章 人はみんなつながっている―コレラが教えたコミュニティのありかた 一八三二年、一八四八年、一八五四年 第4章 手を洗いなさい―公衆衛生キャンペーンの歴史 一八四五‐一八七五年ごろ 第5章 どこもかしこもバイ菌まみれ―人類を救った細菌の発見が、人類を滅ぼすかもしれないのはなぜか 一八七五‐一九〇一年 幕間 反逆の章―死について話そう、ベイビー 第6章 荒療治と危険な療法の歴史―リスク回避がかえって危険な行動につながるのはなぜか 一八七五‐一九〇一年 第7章 終わりなき倫理の議論―アメリカの個人主義と健康保菌者の問題 一九〇六年 第8章 子どもたちはだいじょうぶではない―一九一八年のインフルエンザ・パンデミック並みの病気が子どもたちを襲ったら 一九一八年 第9章 疫病は差別をしない―いかにして性感染症が特権階級のはったりを暴いたか(そして新型コロナウイルスがわたしたちのはったりを暴くか) 一八八五年&一九八五年 第10章 『ホット・ゾーン』の罪―いかにしてひとりの作家がエボラ出血熱の恐怖をあおるキャンペーンを始め、それが今もパンデミックの封じ込めを妨げているか 一九九四年 終章 新型コロナウイルス感染症のもっとも暗い見通し(と流れを変える方法) |
| 著者情報 |
ニクソン,カリ ウィットワース大学の医療人文学・ヴィクトリア朝文学の課程で、感染症への社会的反応について教鞭をとる。また、『ハフィントンポスト』や『イエス!』誌、CNN.comなどで、一般読者向けに公衆衛生に関する研究を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 桐谷 知未 翻訳家。東京都出身。南イリノイ大学ジャーナリズム学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 桂信子
13-44
-
桂信子/述
-
2 鈴木六林男
45-83
-
鈴木六林男/述
-
3 草間時彦
85-106
-
草間時彦/述
-
4 金子兜太
107-162
-
金子兜太/述
-
5 成田千空
163-190
-
成田千空/述
-
6 古舘曹人
191-217
-
古舘曹人/述
-
7 津田清子
219-243
-
津田清子/述
-
8 古沢太穂
245-271
-
古沢太穂/述
-
9 沢木欣一
273-307
-
沢木欣一/述
-
10 佐藤鬼房
309-334
-
佐藤鬼房/述
-
11 中村苑子
335-367
-
中村苑子/述
-
12 深見けん二
369-395
-
深見けん二/述
-
13 三橋敏雄
397-435
-
三橋敏雄/述
-
14 西東三鬼の影
作家主義への展望
440-443
-
五十嵐秀彦/著
-
15 無私と自由と
444-447
-
井口時男/著
-
16 『証言・昭和の俳句』上・下巻再読
過去は未来
448-451
-
宇多喜代子/著
-
17 戦争とエロスの地鳴り
三橋敏雄
452-455
-
恩田侑布子/著
-
18 女性俳人ではなく、俳人として
連帯の絆
456-459
-
神野紗希/著
-
19 戦時下の青春と俳句
460-463
-
坂本宮尾/著
-
20 証言・昭和の俳句
464-467
-
下重暁子/著
-
21 グランドホテルのまぼろし
468-471
-
関悦史/著
-
22 鬼房余滴
472-475
-
高野ムツオ/著
-
23 『証言・昭和の俳句』の証言
『証言・昭和の俳句』は『史記』たり得るか
476-479
-
筑紫磐井/著
-
24 プロフェッショナル
480-483
-
対馬康子/著
-
25 俳句・えにし
484-487
-
寺井谷子/著
-
26 『証言・昭和の俳句』を読んで
488-491
-
中野利子/著
-
27 未来への選択
492-495
-
夏井いつき/著
-
28 少年と老人の文学
三橋敏雄について
496-499
-
仁平勝/著
-
29 肉声
500-503
-
星野高士/著
-
30 人間万華鏡
戦後俳人を貫くもの
504-507
-
宮坂静生/著
-
31 花菖蒲と冬椿
時代と対峙した十三人のモノローグ
508-511
-
山下知津子/著
-
32 千空と兜太と
512-515
-
横澤放川/著
-
33 『証言・昭和の俳句』散策
516-524
-
齋藤愼爾/著
前のページへ