蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237910815 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9802/00124/ |
| 書名 |
アレクシエーヴィチとの対話 「小さき人々」の声を求めて |
| 並列書名 |
Беседы со Светланой Алексиевич:В поисках голосов《маленьких людей》 |
| 著者名 |
スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ/著
鎌倉英也/著
徐京植/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2021.6 |
| ページ数 |
9,371p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-00-061478-8 |
| 分類 |
9802
|
| 個人件名 |
Aleksievich,Svetlana
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「戦争は女の顔をしていない」や「チェルノブイリの祈り」はいかに書かれたか。ノーベル文学賞作家・アレクシエーヴィチが、ドキュメンタリー文学の極意を語る。ノーベル賞受賞講演「負け戦」も収録。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p364〜366 |
| タイトルコード |
1002110035236 |
| 要旨 |
「紛者」助太刀を頼まれた、牢人者の信次郎。頼まれたら断れないのが、武士だが。「青雲」立身する者と、できぬ者。分かれ道を説く上司に悩まされ。「蓬莱」大身の旗本家へ婿入りしたはいいが、妻から三つの約束をさせられて。「一汁五菜」刀ではなく包丁で仕える江戸城の料理人が、裏稼ぎに精を出す。「妻の一分」大石内蔵助の妻、りくにとっての忠臣蔵を、そばで見守った者がいた。「落猿」藩の外交官である江戸留守居役が、公儀との駆け引きの最中に。「春天」剣術指南所の娘と二刀流の修行人。剣で心を通わせた二人の行末は。「草々不一」漢字を読めない隠居侍が、亡き妻の手紙を読むため手習塾に通い始める。身分としきたりに縛られた、武家の暮らし。仇討ち、就活、婿入り、剣術、罪と罰…。切なくも可笑しい、人生の諸相を描く。デビュー10周年記念、練達の時代小説短編集。 |
| 著者情報 |
朝井 まかて 1959年大阪府生まれ。甲南女子大学文学部卒業。2008年、第3回小説現代長編新人賞奨励賞を、『実さえ花さえ』(のちに『花競べ 向嶋なずな屋繁盛記』に改題)で受賞してデビュー。’13年『恋歌』で第3回本屋が選ぶ時代説大賞、’14年に同書で第150回直木賞、『阿蘭陀西鶴』で第31回織田作之助賞、’15年に『すかたん』で第3回大阪ほんま本大賞、’16年に『眩』で第22回中山義秀文学賞、’17年に『福袋』で第11回舟橋聖一文学賞、’18年に『雲上雲下』で第13回中央公論文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 紛者
5-39
-
-
2 青雲
41-85
-
-
3 蓬萊
87-131
-
-
4 一汁五菜
133-179
-
-
5 妻の一分
181-227
-
-
6 落猿
229-273
-
-
7 春天
275-320
-
-
8 草々不一
321-364
-
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