蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
1 |
鶴舞 | 0237563762 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
請求記号 |
309/00488/ |
書名 |
懐疑と神秘思想 再生の世界認識 |
著者名 |
グスタフ・ランダウアー/著
大窪一志/訳
|
出版者 |
同時代社
|
出版年月 |
2020.2 |
ページ数 |
300p |
大きさ |
19cm |
ISBN |
978-4-88683-869-8 |
分類 |
309
|
一般件名 |
社会思想
|
書誌種別 |
一般和書 |
内容紹介 |
ドイツの社会哲学者が1903年に刊行した、マウトナーの言語批判論にもとづく試論。言語のありかたを批判することを通じて新たな世界認識のありかたを探求する。解題、訳者解説も収録。 |
タイトルコード |
1001910108052 |
要旨 |
「新たな知性」とどうつきあうか。憲法学者、元外交官の作家、そしてAI研究者が熱論を交わす。 |
目次 |
第1部 AIはトランプを選ぶのか―民主主義と憲法の未来像(AIは人間の生命をいかに判断するのか トランプはAIである 人類はAIをコントロールできるか AIの尊厳とは何か) 第2部 AIに倫理は必要か(進化するトランプ2・0と日本の政治 自律型AIに人を殺す権利を与えるべきか AI技術は宗教と倫理を超えられるか) |
著者情報 |
木村 草太 首都大学東京教授(憲法学)。1980年生まれ。神奈川県出身。東京大法学部卒。立憲主義を重視する立場から、各種メディアで積極的に発言を続ける。将棋の愛好家としても知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 佐藤 優 作家、元外務省主任分析官。1960年生まれ。東京都出身。同志社大大学院神学研究科修了。1985年外務省入省。1988〜1995年モスクワの日本大使館に勤務。本省で主任分析官。鈴木宗男氏を巡る事件で執行猶予付有罪判決を受け、2009年に失職。2013年に執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しが効力を失った。『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)で毎日出版文化賞特別賞、『自壊する帝国』(新潮社)で大宅壮一ノンフィクション賞を受けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山川 宏 ドワンゴ人工知能研究所所長。1965年生まれ。埼玉県出身。東京大大学院工学系研究科電子工学専攻博士課程修了。1992年富士通研究所入所。2014年から現職。人工知能学会理事。人間の脳に近い汎用AI(人工知能)の構築を目指すNPO法人「全脳アーキテクチャ・イニシアティブ」代表。専門は人工知能で、認知アーキテクチャ、概念獲得、意見集約技術に詳しい(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 懐疑と神秘思想
マウトナーの言語批判論にもとづく試論
9-196
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2 分離を通じて共同社会へ
197-242
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3 社会再生のための世界認識を求めて
訳者解説
243-300
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