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書誌情報サマリ

書名

中世瀬戸内の港町 草戸千軒町遺跡 改訂版  (シリーズ「遺跡を学ぶ」)

著者名 鈴木康之/著
出版者 新泉社
出版年月 2023.3
請求記号 2104/00365/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238237168一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 2104/00365/
書名 中世瀬戸内の港町 草戸千軒町遺跡 改訂版  (シリーズ「遺跡を学ぶ」)
著者名 鈴木康之/著
出版者 新泉社
出版年月 2023.3
ページ数 93p
大きさ 21cm
シリーズ名 シリーズ「遺跡を学ぶ」
シリーズ巻次 040
ISBN 978-4-7877-2245-4
分類 2104
一般件名 草戸千軒
書誌種別 一般和書
内容紹介 広島県・福山市の西部を流れる芦田川の川底から、中世の町並がそっくり姿をあらわした。瀬戸内海と内陸を結ぶ港湾集落。文献からは復元できない中世の町の姿とその盛衰を描き出した中世考古学の先駆的発掘を紹介する。
書誌・年譜・年表 文献:p93
タイトルコード 1002210086279

目次 織田・豊臣城郭と近世城郭
第1部 倭城と滴水瓦(日韓城郭比較試論―特に倭城の構造を中心として
滴水瓦に関する一考察―なぜ城郭建築に多く葺かれたのか
滴水瓦の伝播と展開―特に文禄・慶長役を中心として)
第2部 織田・豊臣城郭の展開(織豊系城郭の成立要素―南九州を事例として
織豊系城郭の地域的伝播と近世城郭の成立
織豊期の城郭と大和
筒井城から郡山城へ
加納城の構造―特にその平面形態について
丸岡城天守台の造営年代
越中における前田氏関連の城郭
城郭史から見た堀越城
城郭史から見た兵庫城)
第3部 近世城郭への変化(近世山城井戸考―備中松山城大池を理解するために
近世城郭における堀内障壁について
織豊系城郭としての江戸城
到達点としての彦根城
淀城天守の再検討―天守台の発掘調査成果を中心に)
著者情報 中井 均
 1955年大阪府生まれ。龍谷大学文学部史学科卒業。(財)滋賀県文化財保護協会、米原町・米原市教育委員会、長浜城歴史博物館館長を経て、2011年度に滋賀県立大学人間文化学部准教授。2013年度より同教授。2020年度退官。金沢大学、大阪大学などで非常勤講師も務める。専門は日本考古学で、特に中・近世城郭の考古学的研究、近世大名墓の考古学的研究。現在、滋賀県立大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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