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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
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| 書名 |
娘から母に出せない88の手紙+父への手紙34 電子版 |
| 著者名 |
ディスカヴァークリエイティブ/著
|
| 出版者 |
ディスカヴァー・トゥエンティワン
|
| 出版年月 |
2023.7 |
| ページ数 |
124p |
| ISBN |
978-4-924751-79-8 |
| 一般注記 |
奥付のタイトル:娘から母に出せない88の手紙 |
| 一般注記 |
底本:1998年刊 |
| 分類 |
049
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
おかあさん、わたしに似ていると言われるの、嫌がっていましたね。わたしは、おかあさんに似てるって言われるの、嫌じゃなくなりましたよ-。ふつうの親娘の中にある愛と葛藤を短い手紙として綴る。 |
| タイトルコード |
1002310056520 |
| 要旨 |
英雄となった従軍聖職者たち。大日本帝国海軍の艦内神社。聖書の一節が刻印されたライフル照準器―。古来、軍隊では「宗教的服従」が求められ、宗教においては「信仰とは戦いである」と説かれてきた。なぜ軍事は宗教的なものを求め、信仰もまた戦いや武器の比喩で語られるのだろうか?宗教学と戦争研究の交錯点に注目し、人間の可能性、限界、矛盾を凝縮した営みとしての宗教・戦争から「平和」の意味を問う、人文学の新たな試み。 |
| 目次 |
第1章 軍事のなかの宗教的なもの(宗教的に営まれる軍事 お守りなしではいられない兵士たち) 第2章 戦場で活動する宗教家たち(従軍チャプレンの諸相 軍隊における「祈り」) 第3章 軍人に求められる「精神」(軍隊における「精神力」 「士気」と宗教) 第4章 「宗教的服従」を説いた軍隊(精神力重視の背景 日本軍の「必勝の信念」) 第5章 宗教と平和のアイロニー(宗教の軍事的な側面 平和に対する本音と限界) |
| 著者情報 |
石川 明人 1974年生まれ。北海道大学卒業、同大学院博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。現在、桃山学院大学教授。専攻は宗教学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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