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書誌情報サマリ

書名

「戦前歴史学」のアリーナ 歴史家たちの一九三〇年代

著者名 歴史学研究会/編 加藤陽子/責任編集
出版者 東京大学出版会
出版年月 2023.5
請求記号 201/00146/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238262422一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 201/00146/
書名 「戦前歴史学」のアリーナ 歴史家たちの一九三〇年代
並列書名 The Arena of“Prewar Historiographies”:Historians in the 1930s
著者名 歴史学研究会/編   加藤陽子/責任編集
出版者 東京大学出版会
出版年月 2023.5
ページ数 11,231,7p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-13-023082-7
分類 2012
一般件名 歴史学-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 多様な歴史学が興隆し、新たな担い手たちが登場した1930年代。学界状況や時代状況を踏まえつつ、「戦後歴史学」のネガとして忘却されてきた「戦前歴史学」の実像に迫る。2022年開催のシンポジウムをもとに書籍化。
タイトルコード 1002310018112

要旨 病院で電話交換手をしているエミーはある日、人に頼まれて、高名なオランダ人医師で教授のルエルドに書類を届けた。初めて会う教授はよそよそしくて人を寄せつけない雰囲気で、追い払われるように部屋を後にした彼女は、しょんぼりと家路に就いた。ところがその後、ルエルドは夜勤明けのエミーを家まで送ってくれたり、子猫を拾って上司に叱られているところをかばってくれたりした。なぜ地位も名誉もある魅力的な彼が、地味で平凡な私に親切を?エミーは喜びと困惑の間で揺れた―彼には、美しい婚約者がいるから。なのに、ルエルドはなぜか彼女をクリスマスのオランダに招待し…。
著者情報 ニールズ,ベティ
 イギリス南西部デボン州で子供時代と青春時代を過ごした後、看護師と助産師の教育を受けた。戦争中に従軍看護師として働いていたとき、オランダ人男性と知り合って結婚。以後14年間、夫の故郷オランダに住み、病院で働いた。イギリスに戻って仕事を退いた後、よいロマンス小説がないと嘆く女性の声を地元の図書館で耳にし、執筆を決意した。1969年『赤毛のアデレイド』を発表して作家活動に入る。穏やかで静かな、優しい作風が多くのファンを魅了した。2001年6月、惜しまれつつ永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 一九三〇年代の歴史学の「刷新」と黎明期の『歴史学研究』   1-23
加藤陽子/著
2 確かな「一隅」を築く試み   コラム 1   24-26
戸邉秀明/著
3 「宮崎市定」の誕生   一九三〇年代の軌跡   27-50
井上文則/著
4 一九三〇年代の歴史系学会と史学史ブーム   51-79
佐藤雄基/著
5 昭史会の野郎ども   コラム 2   80-83
木下竜馬/著
6 社会経済史学会の創立と一九三〇年前後の社会経済史研究   85-107
馬場哲/著
7 戦前東洋史学の展開と歴史学研究会の創立者群像   109-134
小嶋茂稔/著
8 一九三〇年代の『歴史学研究』にみる地方郷土史家へのまなざし   コラム 3   135-138
古畑侑亮/著
9 歴史学研究会と二つの皇国史観   平泉澄・吉田三郎を中心に   139-158
昆野伸幸/著
10 「戦前歴史学」における軍事史・戦争史研究の一側面   原種行の研究を例に   159-161
三澤拓弥/著
11 両大戦間期フランス歴史学界における危機と刷新   L・フェーヴルの視点から   163-182
舘葉月/著
12 黎明期の西洋史部会   その課題と取り組み   183-185
十川雅浩/著
13 「左派外交史学」の曙光   一九三〇年代日本のマルクス主義史家たち   187-227
前田亮介/著
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