感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

文化財が語る日本の歴史 政治・経済編

著者名 會田康範/編 下山忍/編 島村圭一/編
出版者 雄山閣
出版年月 2024.5
請求記号 210/00770/2


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238397442一般和書2階開架人文・社会在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

下楠昌哉 須川いずみ 田村章 伊東栄志郎 岩下いずみ 岩田美喜 小田井勝彦 小野瀬宗一郎 桐山恵子 小島基洋…

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 210/00770/2
書名 文化財が語る日本の歴史 政治・経済編
著者名 會田康範/編   下山忍/編   島村圭一/編
出版者 雄山閣
出版年月 2024.5
ページ数 218p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-639-02925-0
分類 21004
一般件名 日本-歴史   文化財-日本   歴史教育
書誌種別 一般和書
内容紹介 刀剣に刻まれた武士たちの思い、勝どき橋が見てきた近現代日本の姿…。文化財には歴史を楽しむヒントがつまっている! 石碑・地図・神社文書・刀剣・近世城郭・仏像・橋などを取り上げ、日本の政治・経済史の実像にせまる。
タイトルコード 1002410011186

要旨 『遠読』の著者が、奔放かつ緻密な精読を通して展開する、エンターテインメントとしての歴史記述。人文学の破壊と再生を敢行する、新たな文学研究の試み。
目次 序章 いくつもの捉え方、いくつもの矛盾
第1章 働く主人
第2章 真剣な世紀
第3章 霧
第4章 「各国での変形」―半周縁における変容
第5章 イプセンと資本主義の精神
著者情報 モレッティ,フランコ
 1950年イタリア、ソンドリオ生まれ。現在、米国スタンフォード大学名誉教授、スイス連邦工科大学ローザンヌ校顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
田中 裕介
 1972年生まれ。現在、青山学院大学文学部准教授。専攻は19世紀イギリス文学・文化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 前口上   11-18
下楠昌哉/著
2 『ユリシーズ』梗概+『オデュッセイア』との対応表   19-32
宮原駿/著
3 『ユリシーズ』主要登場人物一覧   33-39
宮原駿/著
4 ジェイムズ・ジョイス評伝   40-47
田村章/著
5 地図(ダブリン中心街)   48
6 横たわる妻を想う   ジェイムズ・ジョイスと<横臥>の詩学   53-71
小島基洋/著
7 眼を閉じるスティーヴン、横たわるベラックワ   「子宮」イメージの変容とアリストテレスの思考の継承   73-92
深谷公宣/著
8 違法無鑑札放浪犬の咆哮   『ユリシーズ』における犬恐怖と狂犬病言説   93-110
南谷奉良/著
9 「キュクロプス」挿話のインターポレーション再考   111-133
小野瀬宗一郎/著
10 ジェイムズ・ジョイス作品における排泄物   古典的スカトロジーから身体の思考へ   135-154
宮原駿/著
11 ニンフの布   ニジンスキー『牧神の午後』と「キルケ」挿話の比較考察   157-177
桐山恵子/著
12 ハムレットを演じる若者たちのダブリン   「スキュレとカリュブディス」挿話におけるスティーヴンの即興演技   179-197
岩田美喜/著
13 『ユリシーズ』とヴォルタ座の映画   199-219
須川いずみ/著
14 『ユリシーズ』のユグノー表象に見る移民像と共同体   221-239
岩下いずみ/著
15 『ボヴァリー夫人』のパロディとしての『ユリシーズ』   笑い・パロディ・輪廻転生   241-266
新名桂子/著
16 『ユリシーズ』和読の試み 『太陽を追いかけて』日出処へ   ブッダ・マリガンと京都の芸妓はん   269-290
伊東栄志郎/著
17 海の記憶   山本太郎の『ユリシィズ』からジョイスの『ユリシーズ』へ   291-309
横内一雄/著
18 恋歌に牙突き立てる吸血鬼   スティーヴンの四行詩とゲーリック・リヴァイヴァルへの抵抗   313-331
田多良俊樹/著
19 『ユリシーズ』で再現される夜の街   夢幻劇として読まない「キルケ」挿話   333-350
小田井勝彦/著
20 「エウマイオス」挿話をめぐる「ファクト」と「フィクション」   351-368
田村章/著
21 限りなく極小の数を求めて   「イタケ」挿話における数字に関わる疑似崇高性について   369-387
下楠昌哉/著
22 デダラス夫人からモリーへ   スティーヴンの鎮魂   389-408
中尾真理/著
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。