蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
ジルベール・シモンドン 藤井千佳世 近藤和敬 中村大介 ローラン・ステリン 橘真一 米田翼
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
4938/00247/ |
| 書名 |
医療機関における新型インフルエンザ等対策ミニマム・エッセンシャルズ |
| 著者名 |
岡部信彦/監修
田辺正樹/編集
大曲貴夫/編集
|
| 出版者 |
南山堂
|
| 出版年月 |
2014.8 |
| ページ数 |
13,243p |
| 大きさ |
26cm |
| ISBN |
978-4-525-23191-0 |
| 分類 |
49387
|
| 一般件名 |
インフルエンザ
感染症対策
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
感染症対策・危機管理対策に従事する人に向けて、新たな感染症が発生した場合に特措法、政府行動計画、ガイドラインに基づいて混乱なく対応できるよう、国の新たな方針と新型インフルエンザ等の基本的事項を解説する。 |
| タイトルコード |
1001410038778 |
| 要旨 |
いま世界的に注目される哲学者シモンドンの主著。フランス科学認識論の系譜にあり、ドゥルーズやスティグレールに多大な影響をもたらした大著の主論文が初邦訳。物理学、生物学、情報科学等の多様な事例に基づいて伝統的な「個体とは何か」という哲学的問いを革新し、「認識論および存在論に先立つ真の第一哲学」としての個体発生の知に迫る。技術と生命をめぐる未来の哲学の序章。 |
| 目次 |
第1部 物理的個体化(形相と資料 形相とエネルギー 形相と実体) 第2部 生物の個体化(情報と個体発生―生命の個体化 心理的個体化 超個体的なものの基礎と集団的個体化) |
| 著者情報 |
シモンドン,ジルベール 1924年生まれ。1958年に博士論文を提出後、ポアティエ大学、リヨン大学、ソルボンヌ大学、パリ第五大学で教鞭をとった。1989年死去。個体化論と技術論の哲学として知られるシモンドンの思想は、ジル・ドゥルーズや、ジョルジュ・フリードマンの著作のなかでしばしば言及されており、ベルナール・スティグレールにも影響を与えた。博士論文の副論文にあたる『技術的諸対象の実在様態について』(1958年)は、現代では技術哲学の古典的著作の一つと目されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ