蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
変動のマクロ社会学 ゼーション理論の到達点
|
| 著者名 |
金子勇/編著
|
| 出版者 |
ミネルヴァ書房
|
| 出版年月 |
2019.1 |
| 請求記号 |
361/00259/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210906749 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
361/00259/ |
| 書名 |
変動のマクロ社会学 ゼーション理論の到達点 |
| 著者名 |
金子勇/編著
|
| 出版者 |
ミネルヴァ書房
|
| 出版年月 |
2019.1 |
| ページ数 |
9,330p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-623-08450-0 |
| 分類 |
361
|
| 一般件名 |
社会学
社会変動
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
2017年に完結した「講座・社会変動」全10巻の別巻として、各巻の社会変動分野でのこの20年間にそれぞれ確認された実態および理論の現状をまとめたマクロ社会学の研究書。主要な社会問題の解決までも視野に収める。 |
| タイトルコード |
1001810090242 |
| 要旨 |
無明は暗黒である。逃れようとすればするほど、無明は人を追い、人を誤らせる。内田吐夢は功名心と欲望に囚われ、煩悩に自滅する侍たちを描いた。人間の一切を信じず殺人を犯していく元開拓民を描いた。なぜ彼らはかくも無明の虜となり、際限のない愚行の道を歩むのか。内田吐夢を論じるとは、単に戦前戦後の映画発展史を辿ることではない。『大菩薩峠』から『人生劇場』『宮本武蔵』、そして水上勉の推理長編まで、近代の「国民文学」を通して、日本人の心象の歴史を問うことである。 |
| 目次 |
無明1(満洲流謫 映画界への復帰 『大菩薩峠』 泥とエスニシティ 浄瑠璃と歌舞伎 『宮本武蔵』 『飢餓海峡』 晩年の不遇) 無明2(トム・コメディ 人生の挫折を描く 『土』と農村回帰 大東亜映画をめざして) |
| 著者情報 |
四方田 犬彦 1953年、大阪箕面に生まれる。東京大学で宗教学を、同大学院で比較文学を学ぶ。長らく明治学院大学教授として映画学を講じ、コロンビア大学、ボローニャ大学、清華大学(台湾)、中央大学校(ソウル)などで客員教授・客員研究員を歴任。現在は映画、文学、漫画、演劇、料理と、幅広い文化現象をめぐり、著述に専念。『月島物語』で斎藤緑雨賞を、『映画史への招待』でサントリー学芸賞を、『モロッコ流謫』で伊藤整文学賞を、『ルイス・ブニュエル』で芸術選奨文部科学大臣賞を、『詩の約束』で鮎川信夫賞を受けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 社会変動の理論へ向けて
「実感信仰」と「理論信仰」のはざまで
1-73
-
金子 勇/著
-
2 産業社会から環境リスク社会へ
現代社会の社会変動再論
75-100
-
寺田 良一/著
-
3 アーバニズムとネットワーク
101-131
-
森岡 清志/著
-
4 機能分化社会のマスメディア
報道するシステムと知のあり方
133-160
-
佐藤 俊樹/著
-
5 現代日本における階層化の様相
161-187
-
近藤 博之/著
-
6 情報社会と社会システム
文化変容とネットワーク
189-217
-
正村 俊之/著
-
7 日本社会の「国際化」と国際社会学
方法論的ナショナリズムを超えて
219-244
-
小ケ谷 千穂/著
-
8 「少子化する高齢社会」の構造と課題
245-290
-
金子 勇/著
-
9 無縁と貧困の時代診断
21世紀初頭日本の社会問題
291-319
-
藤村 正之/著
前のページへ