蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
歴史人名学序説 中世から現在までのイベリア半島を中心に
|
| 著者名 |
芝紘子/著
|
| 出版者 |
名古屋大学出版会
|
| 出版年月 |
2018.7 |
| 請求記号 |
288/00566/ |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
288/00566/ |
| 書名 |
歴史人名学序説 中世から現在までのイベリア半島を中心に |
| 著者名 |
芝紘子/著
|
| 出版者 |
名古屋大学出版会
|
| 出版年月 |
2018.7 |
| ページ数 |
8,297p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-8158-0912-6 |
| 分類 |
2881
|
| 一般件名 |
姓氏
スペイン-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
イベリア半島における近代姓名システムの誕生から現在までの展開を、公刊史・資料を用いてつぶさに辿りつつ、それらが映し出すその時々の社会の諸事象がもつ意味合い・関係性を明らかにする。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p263〜287 |
| タイトルコード |
1001810029088 |
| 要旨 |
名前に刻まれたヨーロッパ社会の軌跡。家族・親族の結びつきやアイデンティティのあり方、封建制と家族・ジェンダーの関係、フロンティア社会と文化移転、キリスト教の浸透・教化など、人名という新たなプリズムを通して過去・現在の社会・心性を色鮮やかに浮かび上がらせる。 |
| 目次 |
序章 第1章 「命名革命」の初期現象 第2章 新しい姓名システムの登場 第3章 単一命名から二要素命名へ 第4章 近世における命名の推移 第5章 現行法定姓の誕生 第6章 なぜスペインの姓は少ないのか 終章 |
| 著者情報 |
芝 紘子 スペイン社会史・家族史研究。1966年津田塾大学学芸学部英文科(アメリカ研究コース)卒業。1970〜74年マドリー・コンプルテンセ大学留学。2005年博士(文化史学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ