蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
処女神 少女が神になるとき
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| 著者名 |
植島啓司/著
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| 出版者 |
集英社
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| 出版年月 |
2014.7 |
| 請求記号 |
162/00200/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236479788 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
162/00200/ |
| 書名 |
処女神 少女が神になるとき |
| 著者名 |
植島啓司/著
|
| 出版者 |
集英社
|
| 出版年月 |
2014.7 |
| ページ数 |
316p 図版32p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-08-771564-4 |
| 分類 |
1622587
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| 一般件名 |
仏教-ネパール
女神
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
慈愛と破壊、母性と処女性…。相反する属性を宿すネパールの生き神クマリ。一国家の至上神として認知されてきた処女神クマリを中心に、観音菩薩やマリアなど、女神信仰の系譜を読み解く。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p310〜316 |
| タイトルコード |
1001410038175 |
| 要旨 |
カズオ・イシグロ、ガルシア=マルケス、クッツェー…ノーベル文学賞受賞作家の作品を、一体何冊読んだことがあるだろう?本書は1980年代以降、小説でノーベル文学賞を受賞した著者の作品の内容を、入門的に解説する初めての一冊。現在、世界の文学で何が注目され、何が話題を呼んでいるのか?世界で認められる文学作品とは、どのような技術によって紡がれているのか?ほんとうは面白い、世界文学の「今」に迫る! |
| 目次 |
ノーベル文学賞を読むということ 一九八〇年代(めくるめく勘違い小説『眩暈』―エリアス・カネッティ ラテンアメリカと魔術的リアリズム―ガブリエル・ガルシア=マルケス ほか) 1990年代(「黒人」「女性」作家―トニ・モリスン 「情けないオレ語り」と日本文学―大江健三郎) 2000年代(中国語としての表現の追求―高行健 ワールドワイドで胡散臭い語り―V.S.ナイポール ほか) 2010年代(ペルー、あるいは梁山泊―マリオ・バルガス=リョサ 中国版「魔術的リアリズム」―莫言 ほか) |
| 著者情報 |
橋本 陽介 1982年、埼玉県生まれ。慶應義塾志木高等学校卒業。慶應義塾大学大学院文学研究科中国文学専攻博士課程単位取得。博士(文学)。専門は、中国語を中心とした文体論、テクスト言語学。お茶の水女子大学基幹研究院助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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