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Shakespeare,William 英語-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
904/00199/1 |
| 書名 |
アミダクジ式ゴトウメイセイ 対談篇 |
| 著者名 |
後藤明生/著
アーリーバード・ブックス/編
|
| 出版者 |
つかだま書房
|
| 出版年月 |
2017.5 |
| ページ数 |
444p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-908624-00-1 |
| 分類 |
904
|
| 一般件名 |
文学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
名著かつ迷著として知られる「挟み撃ち」の著者であり、稀代の理論家でもある後藤明生が、敗戦、引揚体験、笑い、文体、小説の方法、日本近代文学の起源などについて、話題を脱線させながら饒舌に語り尽くす対談集。 |
| タイトルコード |
1001710015766 |
| 要旨 |
言語は生きて使われるかぎり常に変化する。共時的な研究も通時的視点をあわせ持つ必要がある。言語変化には、言語外的な要因も大きく関与する。英語史の中でももっとも興味深いシェイクスピアの英語の意味変化の具体的な例を取りあげて論じる。複雑な言語変化の生きた姿を目に見える形で理解するために、現実主義をかかげるマルティネの通時言語学に詩学と記号論の視点を加味して考察する。 |
| 目次 |
序説 言語学、英語学、英語史(従来の言語学、英語学、英語史 言語学、英語学、英語史の再構築) 第1部 マルティネ(A.Martinet)の言語学原理 第2部 英語史の詩学と記号論:入門編―音韻、文法、意味三位一体の言語学(民間語源(folk‐etymology) 英語の人称代名詞の変遷 ほか) 第3部 英語史の詩学と記号論:実践編(auburn:シェイクスピアの色彩語 green‐eyedはなぜ「嫉妬」するのか―シェイクスピアの語形成法解明への試み ほか) |
| 著者情報 |
三輪 伸春 1946年、岐阜県瑞浪市に生まれる。鹿児島大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 文学における原体験と方法
一九六九年
7-27
-
五木 寛之/述
-
2 追分書下ろし暮し
一九七四年
29-40
-
三浦 哲郎/述
-
3 父たる術とは
一九七四年
41-60
-
黒井 千次/述
-
4 新聞小説『めぐり逢い』と連作小説をめぐって
一九七六年
61-76
-
三浦 哲郎/述
-
5 「厄介」な世代
昭和一ケタ作家の問題点
77-97
-
岡松 和夫/述
-
6 失われた喜劇を求めて
一九七七年
99-122
-
山口 昌男/述
-
7 文芸同人誌「文体」をめぐって
一九七七年
123-140
-
秋山 駿/述
-
8 ロシア文明の再点検
一九八〇年
141-162
-
江川 卓/述
-
9 “女”をめぐって
一九八一年
163-186
-
三枝 和子/述
-
10 「十二月八日」に映る内向と自閉の状況
一九八二年
187-198
-
三浦 雅士/述
-
11 何がおかしいの?
方法としての「笑い」
199-212
-
別役 実/述
-
12 文学は「隠し味」ですか?
一九八四年
213-234
-
小島 信夫/述
-
13 チェーホフは「青春文学」ではない
一九八七年
235-245
-
松下 裕/述
-
14 後藤明生と『首塚の上のアドバルーン』
一九八九年
247-264
-
富岡 幸一郎/述
-
15 小説のディスクール
一九九〇年
265-286
-
蓮實 重彦/述
-
16 疾走するモダン
横光利一往還
287-314
-
菅野 昭正/述
-
17 谷崎潤一郎を解錠する
一九九一年
315-338
-
渡部 直己/述
-
18 文学教育の現場から
一九九二年
339-360
-
三浦 清宏/述
-
19 文学の志
一九九三年
361-380
-
柄谷 行人/述
-
20 親としての「内向の世代」
一九九三年
381-400
-
島田 雅彦/述
-
21 小説のトポロジー
一九九五年
401-423
-
菅野 昭正/述
-
22 現代日本文学の可能性
小説の方法意識について
425-444
-
佐伯 彰一/述
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