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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237368196 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
日本の鳥300 電子図書館版 (ポケット図鑑) |
| 著者名 |
叶内拓哉/写真・文
|
| 出版者 |
文一総合出版
|
| 出版年月 |
2014.7 |
| ページ数 |
318p |
| シリーズ名 |
ポケット図鑑 |
| ISBN |
978-4-8299-2194-4 |
| 一般注記 |
付:鳥の行動写真スライドショー |
| 分類 |
488038
|
| 一般件名 |
鳥類-図鑑
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| タイトルコード |
1002110024010 |
| 要旨 |
教養が危機に瀕している。お手軽な本が氾濫し、歴史感覚の希薄化が進み、知の下方修正が止まらない。専門家の世界では知のタコツボ化が進み、他分野に無関心な研究者も少なくない。メディア環境が大きく変わるなか、教養主義のバージョンアップには何が必要なのか。気鋭の批評家が竹内洋、吉見俊哉、鷲田清一の諸氏と、教養主義の来歴、未来をめぐって対論。最終章で「来るべき教養」を展望する、比類なき書! |
| 目次 |
第1章 現代編 「現場的教養」の時代―鷲田清一×大澤聡(リーダー・フレンドリー? 日常のことばで考える パッシブにならない コミュニケーション圏の外へ タコツボ化と総合 のっぺりした世界に歴史性を アートの新しい活用法) 第2章 歴史編 日本型教養主義の来歴―竹内洋×大澤聡(教養主義の起源をめぐって マルクス主義と日本主義 文学部的なものの盛衰 丸山眞男と吉本隆明 卓越化から平準化へ 研究者の劣化スパイラル 「上から目線」というけれど 文化ポピュリズムの構造) 第3章 制度編 大学と新しい教養―吉見俊哉×大澤聡(「いま・ここ」を内破する知 ジャンル混淆性の再帰的設計 とある改革私案 第三の大学の誕生? フレーム構築力を身につける 専攻の二刀流主義を導入せよ エンサイクロペディアへの回帰 教養としてのアーカイブ活用) 第4章 対話のあとで 全体性への想像力について |
| 著者情報 |
大澤 聡 1978年生まれ。批評家。近畿大学文芸学部准教授。専門はメディア論/思想史。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 「現場的教養」の時代
現代編
11-64
-
鷲田 清一/述 大澤 聡/述
-
2 日本型教養主義の来歴
歴史編
65-118
-
竹内 洋/述 大澤 聡/述
-
3 大学と新しい教養
制度編
119-176
-
吉見 俊哉/述 大澤 聡/述
-
4 全体性への想像力について
対話のあとで
177-221
-
大澤 聡/著
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