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書誌情報サマリ
| 書名 |
福島原発事故は人びとに何をもたらしたのか 不可視化される被害、再生産される加害構造 (シリーズ環境社会学講座)
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| 著者名 |
関礼子/編
原口弥生/編
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| 出版者 |
新泉社
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| 出版年月 |
2023.9 |
| 請求記号 |
3693/01744/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
志段味 | 4530972738 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3693/01744/ |
| 書名 |
福島原発事故は人びとに何をもたらしたのか 不可視化される被害、再生産される加害構造 (シリーズ環境社会学講座) |
| 著者名 |
関礼子/編
原口弥生/編
|
| 出版者 |
新泉社
|
| 出版年月 |
2023.9 |
| ページ数 |
271,12p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
シリーズ環境社会学講座 |
| シリーズ巻次 |
3 |
| ISBN |
978-4-7877-2303-1 |
| 分類 |
36936
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| 一般件名 |
福島第一原子力発電所事故(2011)
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
福島原発事故に至る加害構造が事故後に再生産される状況のなかで、被害を封じ込め、不可視化していく力は、人びとから何を剥奪し、被害を増幅させたのか。複雑で多面的な被害を生き抜いてきた人びとの姿を見つめる。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p1〜12 |
| タイトルコード |
1002310041617 |
| 要旨 |
徳川幕府の下で秘法とされた「土」を用いて脱色するという白砂糖製造の驚くべき方法。国内には伝わらないこの秘法の手掛かりが、当時の交易先ベトナムに残っていた!江戸時代の日本と現代のベトナムを駆け、海を越えた砂糖の源流を記録した貴重なドキュメント!! |
| 目次 |
第1部 日本の伝統的な砂糖を訪ねて(四国の和三盆 奄美大島の黒砂糖) 第2部 江戸時代の砂糖生産(江戸時代に「輸入」した砂糖と砂糖製造法 日本人が試みた白砂糖製造の秘法 土を使う方法から和三盆の技術へ) 第3部 ベトナムに日本の砂糖の源流を求めて(失われつつあるベトナムの糖蜜 黒砂糖―含蜜糖の色はいろいろ ベトナムで発見!土を使った白砂糖製造法 グラニュー糖から作る氷砂糖) |
| 著者情報 |
荒尾 美代 東京都生まれ。青山学院大学文学部教育学科卒、昭和女子大学大学院生活機構研究科生活機構学専攻、博士課程満期退学。博士(学術)。昭和女子大学国際文化研究所客員研究員。南蛮文化(料理・菓子)研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 不可視化される被害と再生産される加害構造
12-30
-
関礼子/著
-
2 福島原発事故がもたらした分断とは何か
32-56
-
藤川賢/著
-
3 原発城下町の形成と福島原発事故の構造的背景
57-82
-
長谷川公一/著
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4 不安をめぐる知識の不定性のポリティクス
避難の合理性をめぐる対立の深層
83-100
-
平川秀幸/著
-
5 避難者を受け入れた被災地域の葛藤
102-117
-
高木竜輔/著
-
6 避難指示の外側で何が起こっていたのか
自主避難の経緯と葛藤
118-134
-
西崎伸子/著
-
7 原子力損害賠償制度の不合理
被害者の異議申し立てと政策転換
135-151
-
除本理史/著
-
8 農林水産業は甦るか
条件不利地の葛藤と追加的汚染
152-171
-
小山良太/著
-
9 「ふるさとを失う」ということ
定住なき避難における大堀相馬焼の復興と葛藤
178-197
-
望月美希/著
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10 「生活再建」の複雑性と埋もれる被害
198-220
-
原口弥生/著
-
11 福島原発事故からの「復興」とは何か
復興神話とショック・ドクトリンを超えて
221-243
-
関礼子/著
-
12 加害の増幅を防ぐために
被害を可視化し、「復興」のあり方を問う
254-267
-
原口弥生/著
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