蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210895959 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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国際日本語普及協会 ラテックス・インターナショナル
観光事業-タイ(国名) プーケット島 スマトラ沖地震(2004) 津波
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
114/00235/ |
| 書名 |
わたしは不思議の環 |
| 著者名 |
ダグラス・ホフスタッター/著
片桐恭弘/訳
寺西のぶ子/訳
|
| 出版者 |
白揚社
|
| 出版年月 |
2018.8 |
| ページ数 |
22,590p |
| 大きさ |
23cm |
| ISBN |
978-4-8269-0200-7 |
| 原書名 |
原タイトル:I am a strange loop |
| 分類 |
1142
|
| 一般件名 |
心身関係
意識
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
物理的存在にすぎない私たち人間に、なぜ<意識>が生まれるのか? 「ゲーデル,エッシャー,バッハ」の著者が、ユーモアとパロディとアナロジーを武器に、<意識>の世界に深く分け入り、<私>とは何かという謎に挑む。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p575〜584 |
| タイトルコード |
1001810035834 |
| 要旨 |
マグニチュード9.1(推定)のスマトラ島沖地震が生み出した「インド洋津波」。被災した観光地では何が起き、そこにいる観光業の関係者は何を感じどう行動したのか。観光地プーケットと2004年インド洋津波災害との約10年にわたる関わりの軌跡を、気鋭の観光人類学者が余すことなく描き出す。 |
| 目次 |
第1章 楽園の危機―観光地プーケットと津波災害 第2章 風評災害―観光忌避の社会心理 第3章 危険からリスクへ―在住日本人における風評災害の経験 第4章 プーケット復興委員会の熱い夏―在住日本人における風評災害の経験 第5章 楽しみとしての自然保護―ダイバーたちによるサンゴ修復ボランティア 第6章 楽しみのダークネス―タイと日本の災害記念施設の比較考察から 第7章 津波を忘却した楽園―観光地プーケットにおける原形復旧の10年 第8章 楽園の現在―18年後のエピローグ |
| 著者情報 |
市野澤 潤平 宮城学院女子大学現代ビジネス学部教授。Graduate School of Business,Assumption University(Master of Business Administration)、Thai Studies Center、Chulalongkorn University(Master of Arts in Thai Studies)を経て、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻文化人類学コース博士課程単位取得退学。専門は文化人類学、観光学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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