蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
江戸無血開城の史料学
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| 著者名 |
岩下哲典/編
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| 出版者 |
吉川弘文館
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| 出版年月 |
2022.11 |
| 請求記号 |
21061/00131/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210949681 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
21061/00131/ |
| 書名 |
江戸無血開城の史料学 |
| 著者名 |
岩下哲典/編
|
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2022.11 |
| ページ数 |
3,273p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-642-03919-2 |
| 分類 |
21061
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| 一般件名 |
明治維新
戊辰の役(1868)
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
江戸城無血開城の真の功労者は誰か。徳川家と新政府の間に立つ尾張・越前両藩、恭順か抗戦かで揺れる旧幕臣など、複眼的に情勢を追究。資料とシンポジウムも付し、開城の真実・深層に迫る。 |
| タイトルコード |
1002210053380 |
| 要旨 |
東日本大震災の被災自治体職員を対象として実施したアンケート調査の結果を多角的に分析し、行政の現場における震災時の住民対応、危機に対する組織体制、組織間連携、復興への道筋の様相を明らかにする。 |
| 目次 |
第1章 自治体の危機管理体制は有効に機能したか 第2章 復興過程のなかでの住民意識と行政対応 第3章 震災に直面した職員に求められる対応と今後の備え 第4章 被災地自治体と他機関・自治体との連携 第5章 災害関連業務と自治体職員―どのように「非常時」から「平時」へ認識が戻るのか 第6章 市町村規模、市町村合併と震災復興に対する職員意識 第7章 農水産系職員が関わった復旧・復興業務―農業普及指導員とネットワーク 補章 「東日本大震災学術調査に係る被災自治体職員アンケート調査」調査票及び質問回答一覧 |
| 著者情報 |
稲継 裕昭 早稲田大学政治経済学術院教授。博士(法学)(京都大学)。大阪市職員、大阪市立大学法学部長等を経て、2007年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 勝海舟史料からみた「江戸無血開城」
10-47
-
和田勤/著
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2 山岡鉄舟・高橋泥舟史料からみた「江戸無血開城」
「一番鎗書簡」から旧幕府側の最大の功労者は明らかに山岡鉄舟である
48-80
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岩下哲典/著
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3 江戸開城前後の徳川勢力
尾張・越前両藩の史料を中心に
81-133
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藤田英昭/著
-
4 恭順派と抗戦派の交錯
江戸無血開城をめぐる旧幕臣
134-164
-
樋口雄彦/著
-
5 勝海舟関係史料
166-204
-
和田勤/編
-
6 山岡鉄舟関係史料
205-212
-
岩下哲典/編
-
7 尾張藩関係史料
213-235
-
藤田英昭/編
-
8 「江戸無血開城」年表
236-243
-
和田勤/編
-
9 江戸無血開城の史料学
シンポジウム
245-270
-
岩下哲典/編
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