蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
クライエンテリズムをめぐる比較政治学 (日本比較政治学会年報)
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| 出版者 |
ミネルヴァ書房
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| 出版年月 |
2022.10 |
| 請求記号 |
311/00956/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238170856 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
311/00956/ |
| 書名 |
クライエンテリズムをめぐる比較政治学 (日本比較政治学会年報) |
| 出版者 |
ミネルヴァ書房
|
| 出版年月 |
2022.10 |
| ページ数 |
9,200p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
日本比較政治学会年報 |
| シリーズ巻次 |
第24号 |
| ISBN |
978-4-623-09469-1 |
| 分類 |
31104
|
| 一般件名 |
比較政治学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
権威主義体制だけでなく民主主義体制下でも、クライエンテリズムが強靱である理由は何か。多様なクライエンテリズムは、どのような異なる帰結を導くのか。多国間比較やさまざまな国の事例からクライエンテリズムを問い直す。 |
| タイトルコード |
1002210053128 |
| 要旨 |
19世紀の英国。詩人バイロンが長逗留する貴族の館には、魅力的な女主人、天才的頭脳の令嬢、皮肉な家庭教師、三流詩人と浮気な妻、大佐、執事と庭番などあらゆる人間の織り成すカオスな関係が渦巻く。二百年の時を経て現代のバイロン研究者らはその謎を解き明かせるのか。はたして決闘で死んだのは誰?隠者の庵で終生過ごしたのは?トマシナの書き残した理論の意味は?難解にして美しくも切ないストッパードの傑作。 |
内容細目表:
-
1 クライアンテリズムと民主化
政党レベルデータによる多国間統計分析
3-35
-
東島雅昌/著 鷲田任邦/著
-
2 日本政治とクライアンテリズム論について
39-66
-
建林正彦/著
-
3 インドネシアにおけるクライエンテリズムと民主主義
67-95
-
増原綾子/著
-
4 リヒテンシュタイン侯国におけるクライエンテリズム
君主制と民主主義との共存について
97-124
-
今野元/著
-
5 権威主義体制下の経済発展とクライエンテリズム
一党制期コートジボワールを事例に
127-150
-
佐藤章/著
-
6 現代ヨルダン権威主義体制におけるクライエンテリズムの頑強性
2010年代の選挙制度改革の分析から
151-173
-
渡邊駿/著
-
7 ロシアの選挙権威主義体制における地方統制
公選制のもとでの知事のローテーション
175-198
-
溝口修平/著
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