蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210955399 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
913/22932/ |
| 書名 |
アニメ版ふしぎ駄菓子屋銭天堂 猛獣ビスケット |
| 著者名 |
廣嶋玲子/原作
jyajya/原作
|
| 出版者 |
偕成社
|
| 出版年月 |
2024.11 |
| ページ数 |
45p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-03-441510-8 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
ふしぎな駄菓子屋で紅子という女の人が売っている駄菓子は、どれも、お客さまののぞみをかなえます-。NHK Eテレのアニメ「ふしぎ駄菓子屋銭天堂」の人気エピソード「猛獣ビスケット」を書籍化。 |
| タイトルコード |
1002410062378 |
| 要旨 |
美しい宝石や高級腕時計を手に入れたい。そして、それを身につけている姿を、誰かに見てもらいたい。人はなぜ、きらきら輝く宝石や腕時計に惹きつけられてしまうのか。宝石の価値とは、一体何なのか。マリー・アントワネット、エリザベス女王、御木本幸吉、デビアス。人々を虜にし、国をも動かしてきた宝石の魅力を、社会史、文化史として華麗に綴った8章。 |
| 目次 |
第1部 WANT 欲望―思い込みと希少性 石が宝石になるための「価値の幻想」とは(マンハッタンを買い上げたガラスビーズの物語 「永遠の輝き」は本物か?―婚約指輪の始まり エメラルドのオウムとスペイン帝国の盛衰) 第2部 TAKE 獲得―歴史を動かすもの 私達の行動を形作る宝石の意味(フランス革命を起こした首飾り 姉妹喧嘩と真珠 ソヴィエトに資金を流す金の卵) 第3部 HAVE 所有―誰でも手に入れられるもの 真珠と腕時計―一個の宝石が社会変革を起こす(真珠と日本―養殖真珠と近代化 タイミングが全て―第一次世界大戦と最初の腕時計) |
| 著者情報 |
レイデン,エイジャー シカゴ大学で古代史と物理学を学ぶ。在学中に著名なハウス・オブ・カーン・エステート・ジュエラーズのオークション部に部長として勤務。また、ロサンゼルスに拠点を置く宝飾ブランド、タコリ社で7年以上にわたってシニアデザイナーとして働いた経験を持つ。経験豊かなジュエラーであり、研鑽を積んだ科学者でもある。カリフォルニア州ビバリーヒルズに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 和田 佐規子 岡山県の県央、吉備中央町生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。夫の海外勤務に付き合ってドイツ、スイス、アメリカに合わせて9年滞在。大学院には19年のブランクを経て44歳で再入学。専門は比較文学文化(翻訳文学、翻訳論)。首都圏の3大学で、比較文学、翻訳演習、留学生の日本語教育などを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 批評と発明
11-24
-
石橋正孝/訳
-
2 考古学について
25-28
-
倉方健作/訳
-
3 場所
29-36
-
上杉誠/訳
-
4 細かく見た一枚の絵
37-47
-
三ツ堀広一郎/訳
-
5 アンブロジアーナ絵画館の《籠》
48-66
-
三ツ堀広一郎/訳
-
6 世界の果ての島
67-113
-
井上櫻子/訳
-
7 運命論者ディドロとその主人たち
114-174
-
堀容子/訳 三ツ堀広一郎/訳
-
8 富嶽三十六および十景
175-184
-
福田桃子/訳
-
9 地方のパリジャンたち
185-202
-
塩谷祐人/訳
-
10 闇から出る声と壁をとおして滲み出る毒
203-234
-
中野芳彦/訳
-
11 インクの芽生え
235-263
-
中野芳彦/訳
-
12 クロード・モネあるいは反転された世界
264-282
-
荒原邦博/訳
-
13 子どもの頃の読書
283-288
-
石橋正孝/訳
-
14 絵画の間の連続性
289-296
-
荒原邦博/訳
-
15 アポリネールのための無の記念碑
297-339
-
福田桃子/訳
-
16 正方形とその住人
340-358
-
荒原邦博/訳
-
17 七面体ヘリオトロープ
359-393
-
前之園望/訳
-
18 ニューヨークのモスクまたはマーク・ロスコの芸術
394-414
-
三ツ堀広一郎/訳
-
19 ヘラクレスの視線のもとで
415-426
-
三ツ堀広一郎/訳
-
20 オペラすなわち演劇
427-435
-
三ツ堀広一郎/訳
-
21 文学、耳と目
436-448
-
三ツ堀広一郎/訳
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