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書誌情報サマリ

書名

日本建築空間史 続  空白その形と空間

著者名 安原盛彦/著
出版者 鹿島出版会
出版年月 2020.7
請求記号 521/00121/2


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237733134一般和書2階開架自然・工学在庫 

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書誌詳細

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請求記号 521/00121/2
書名 日本建築空間史 続  空白その形と空間
並列書名 History of Architectural Space in Japan
著者名 安原盛彦/著
出版者 鹿島出版会
出版年月 2020.7
ページ数 6,276p
大きさ 21cm
巻書名 空白その形と空間
ISBN 978-4-306-04680-1
分類 521
一般件名 日本建築-歴史   空間(建築)
書誌種別 一般和書
内容紹介 形の見え方と見方の論理性が相関したとき、空間史観(歴史観)があらわれる-。日本の建築空間では「空白」はどのように表現され、捉えられてきたか。古代から現代まで、著者ならではの空間史観で日本建築を考察する。
書誌・年譜・年表 文献:p276
タイトルコード 1002010034137

要旨 魚と人のかかわりのなかで、われわれ地球の文明はどのような歩みをたどり、どこへ向かおうとしているのか。古代ヨーロッパから、メソポタミア・アジア・オセアニア、近世・現代の日本まで。身近な食物資源であると同時に、博物学・芸術・信仰の対象としても扱われてきた魚の多面的な歴史を、豊富な図版・写真を用いて解説。自然・人文諸科学の総合的な見地から、魚・人・カミのかかわりを軸とした新たな文明像を提唱する。
目次 序章 魚と人を語る―文明論の視点
第1章 自然と象徴―魚類分類の多様性
第2章 うま味と料理―魚食の文明論
第3章 魚食のタブー論―大宗教から菜食主義まで
第4章 有毒魚と有用魚―非食用の博物誌
第5章 魚の王と王の魚―巨大魚と権威
第6章 半魚人の世界―魚と神話
第7章 魚と世界観―霊魂と身体
終章 魚と人の文明論―統合知の地平
著者情報 秋道 智彌
 1946年京都市生。総合地球環境学研究所名誉教授、山梨県立富士山世界遺産センター所長。生態人類学。理学博士。京都大学理学部動物学科卒、東京大学大学院理学系研究科人類学修士課程修了、同博士課程単位修得。国立民族学博物館民族文化研究部長、総合研究大学院大学先導科学研究科客員教授、総合地球環境学研究所教授、同副所長などを経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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