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書誌情報サマリ
| 書名 |
東京復興ならず 文化首都構想の挫折と戦後日本 (中公新書)
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| 著者名 |
吉見俊哉/著
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| 出版者 |
中央公論新社
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| 出版年月 |
2021.6 |
| 請求記号 |
213/00457/ |
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書誌詳細
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| 請求記号 |
213/00457/ |
| 書名 |
東京復興ならず 文化首都構想の挫折と戦後日本 (中公新書) |
| 著者名 |
吉見俊哉/著
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2021.6 |
| ページ数 |
302p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
中公新書 |
| シリーズ巻次 |
2649 |
| ISBN |
978-4-12-102649-1 |
| 分類 |
2136
|
| 一般件名 |
東京都-歴史
都市計画-歴史
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
戦後の東京には「文化」を軸とした、現在とは異なる復興の可能性があった。文化首都構想、東京計画1960など、さまざまな「幻の東京計画」をたどりながら、東京の失われた未来を構想しなおす。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p297〜302 |
| タイトルコード |
1002110032871 |
| 要旨 |
神聖ローマ帝国の「双頭の鷲」。その黄金の紋章が壮麗な宮殿に燦然と輝くウィーンはハプスブルク家の都。ここに遺された華麗なる「ハプスブルク・コレクション」、それはヨーロッパに六四五年間君臨した名門一家の歴史の証。絵画、工芸、建築、庭園、食卓…宮廷が育んだその美の来歴をハプスブルク家の人々の物語とともに辿る完全保存版。 |
| 目次 |
1 ハプスブルク・コレクション―ウィーン美術史美術館の至宝(絵画―肖像画という絵画の楽しみ 工芸―皇帝とその一族の審美眼が見てとれる蒐集品) 2 歴代皇帝の美の遺産―ハプスブルク家の帝都ウィーン(マクシミリアン一世 ルドルフ二世 ほか) 3 ウィーン・モダン―花開く世紀末芸術(ブルク劇場―階段翼を彩る初期クリムトの歴史画 分離派会館(セセッシオン)―クリムトの大壁画ベートーヴェン・フリーズ ほか) 4 ハプスブルク家の美味遺産を巡る(女帝マリア・テレジアが愛したココアとオリオスープ 皇妃エリザベートが愛したすみれのお菓子と新鮮なミルク ほか) |
内容細目表:
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