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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
318/00001/05 |
| 書名 |
全国市町村要覧 平成17年版 |
| 著者名 |
市町村自治研究会/編集
|
| 出版者 |
第一法規
|
| 出版年月 |
2005.11 |
| ページ数 |
592,14,30p |
| 大きさ |
26cm |
| ISBN |
4-474-01923-7 |
| 分類 |
318036
|
| 一般件名 |
地方自治-日本-便覧
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009915053018 |
| 要旨 |
日本史上初の流罪は近親相姦の姫、恨みのあまり怨霊になった天皇、親鸞や日蓮の法難、真田昌幸・信繁親子や宇喜多秀家の苦しい流人生活…。流罪は死刑につぐ大罪で、罪状や時代によって、流される場所は細かく規定されていた。誰がどんな罪でどこに流されたか。地位も名誉も財産も剥奪されて遠隔地に追われた罪人と一族は、縁もゆかりもない土地で、どう生き延びたのか。そこには権力闘争や策謀の壮絶なドラマがあった―。古代から近代までの流刑の変遷を辿り、そこに見える刑罰観の変遷を読み解く! |
| 目次 |
第1章 流罪とは何か(日本史上初の流罪は近親相姦 流罪第一号の女性「軽大娘皇女」 ほか) 第2章 鎌倉時代―影響力ある者は流罪が最適(『御成敗式目』の流罪の規定 偽文書作成なども流罪 ほか) 第3章 南北朝・室町時代―実質的な死刑あるいはパフォーマンス(『建武式目』の制定 「追加法」と流罪 ほか) 第4章 戦国時代―権力誇示のための「見せしめ」(戦国家法に見る流罪 『六角氏式目』と『大内字掟書』 ほか) 第5章 江戸時代―増える犯罪人を江戸から離島へ(江戸時代の流罪 流人の生活 ほか) |
| 著者情報 |
渡邊 大門 歴史学者。1967年神奈川県生まれ。関西学院大学文学部史学科日本史学専攻卒業。佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 『大年代記』(抄)
3-29
-
マシュー・パリス/著
-
2 モンガル人の歴史
31-102
-
カルピニ/著
-
3 タルタル人の歴史
103-168
-
シモン・ド・サンカンタン/著
-
4 旅行記
169-291
-
ルブルク/著
-
5 『巡礼記』(抄)
293-307
-
リコルドゥス・デ・モンテ・クルキス/著
-
6 『世界の記』(抄)
309-457
-
マルコ・ポーロ/著 ルスティケッロ・ダ・ピーサ/著
-
7 東方史の華
459-571
-
ハイトン/著
-
8 モンテコルウィーノと修道士たち
573-596
-
モンテコルウィーノ/ほか著
-
9 東方記
597-654
-
オドリクス/著
-
10 『ボヘミア年代記』東方記事(抄)
655-677
-
マリニョッリ/著
-
11 プレスビテル・イォハンネスの書簡
681-707
-
プレスビテル・イォハンネス/著
-
12 『商取引実務』(抄)
709-724
-
ペゴロッティ/著
-
13 『デカメロン』(抄)
725-743
-
ボッカッチォ/著
-
14 フィレンツェ・サンタ・マリーア・ノヴェッラ教会スペイン礼拝堂壁画
745-755
-
-
15 カタラン・アトラス
757-804
-
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