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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

白ワシのかんむり (キツネのかぎや)

著者名 三田村信行/作 夏目尚吾/絵
出版者 あかね書房
出版年月 2003.11
請求記号 913/15868/


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236988234じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
2 西2132065190じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
3 熱田2231875663じどう図書じどう開架ていがく年貸出中 
4 2331866885じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
5 2431882907じどう図書じどう開架ていがく年貸出中 
6 中村5130651788じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
7 2631366420じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
8 2731158727じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
9 千種2832452979じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
10 瑞穂2931642447じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
11 瑞穂2931651174じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
12 中川3031640513じどう図書じどう開架 在庫 
13 守山3131310132じどう図書じどう開架 在庫 
14 3232126221じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
15 3232283436じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
16 名東3331249452じどう図書書庫ていがく年在庫 
17 名東3332126808じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
18 天白3431852866じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
19 山田4130940168じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
20 南陽4230134712じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
21 4331230708じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
22 富田4431564865じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
23 志段味4530837212じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
24 徳重4630506592じどう図書じどう開架ていがく年在庫 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 3231/00576/
書名 私にとっての憲法
著者名 岩波書店編集部/編   赤川次郎/[ほか著]
出版者 岩波書店
出版年月 2017.4
ページ数 12,266p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-061199-2
分類 32314
一般件名 憲法-日本
書誌種別 一般和書
内容紹介 私たちは憲法をどれだけ使いこなし、その理念を自分たちのものにすることができたのか。自身の憲法体験から、憲法を活用するためのヒント、提言まで。さまざまなジャンルの53人による憲法論。巻末に日本国憲法全文を収録。
タイトルコード 1001710009432

要旨 近代の黎明期、“自己”と“超越”に格闘した同時代の思想家―清沢・西田・和辻・三木ら―との重なりにおいてその内的理路を剔り出す。
目次 はじめに 漱石はどのように「思想」したか
第1章 「型」喪失の時代を生きるモラリスト―思想家・夏目漱石の誕生
第2章 文芸の哲学的基礎―漱石はどのような「近代」的地平を切りひらいたか
第3章 思想小説として読む後期作品の世界―「小さな自然」から「大きな自然」へ
第4章 明治思想史のなかの「則天去私」―内在的超越の思想
第5章 「自己超越」をめぐる哲学論理―清沢満之の遺したもの
付論1 清沢満之と漱石の思想圏―明治思想界の「わが信念」
付論2 「自己/超越」の系譜―三木清の「まごころ」
おわりに 縁に随って生きる―いま・ここの「私」を、不可知の展望に委ねること
著者情報 長谷川 徹
 1978年、神奈川県横浜市生まれ。専修大学大学院文学研究科博士後期課程(哲学専攻)修了。博士(哲学)。専修大学文学部助教などを経て、同大学文学部哲学科および青山学院大学文学部比較芸術学科講師。専門は日本倫理思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 理念は力を持っている   2-6
坂本 龍一/著
2 想いをつなぐ   7-11
竹下 景子/著
3 元海軍航空隊員として、歴史家として   12-15
色川 大吉/著
4 姓は「日本国」、名は「憲法」   16-20
松元 ヒロ/著
5 国民の自由と俳優の自由   21-25
坂手 洋二/著
6 憲法前文の勢いについて   26-30
藤原 辰史/著
7 「われら」の内と外の結界で   31-34
仲里 効/著
8 「押し付け憲法論」は無用ではないか   35-38
米倉 明/著
9 ふたつの憲法危機を体験して   39-43
石田 雄/著
10 学校、職場、そして報道の現場で、いま   46-51
永井 愛/著
11 変えるべきは社会   52-56
仁藤 夢乃/著
12 憲法は使うもの   57-61
保坂 展人/著
13 飾っておくものではなく、差別を解消するツールとして   62-66
打越 さく良/著
14 憲法は「スローガン」ではなく、「武器」である   67-71
想田 和弘/著
15 私の憲法と学習権   72-76
大田 堯/著
16 「日本国憲法の精神」を蘇生させるために   77-80
池内 了/著
17 個人も家族も国家のため?   81-85
山口 智美/著
18 信教の自由、政教分離をどう捉えるか?   86-89
島薗 進/著
19 宛先はどこなのか   92-96
熊谷 晋一郎/著
20 おかっぱとヘアゴムの「尊厳」   97-100
黒澤 いつき/著
21 この子は一目で私がわかったんだよ   101-105
田中 美津/著
22 渡れなかった道   106-109
赤川 次郎/著
23 記憶と政治、尊厳と憲法   110-113
岡野 八代/著
24 同性愛者と「日本国民」   114-117
尾辻 かな子/著
25 会社法弁護士がなぜ一人一票訴訟に取り組むか   118-122
久保利 英明/著
26 地方自治の視点で憲法改正を論ず   123-127
片山 善博/著
27 人権を持たなかった女たちの本音から生まれたもの   128-131
北原 みのり/著
28 ガラス細工の至宝   134-137
笙野 頼子/著
29 憲法に責任を押しつける前に   138-143
PANTA/著
30 自然物としての憲法   144-147
内田 樹/著
31 SFでもなく、絵に描いた餅でもなく   148-152
小谷 真理/著
32 憲法と「政治」の発見   153-156
岡田 憲治/著
33 堂々と九条の明文改正を問うべき   157-161
山崎 拓/著
34 空文と化した憲法九条の戦争放棄条項   162-165
西山 太吉/著
35 ガンバレニッポン、ガンバレニッポン   166-167
比嘉 慂/作
36 どのようにして「自らのものとして」持つのか   168-171
白井 聡/著
37 多様性の器としての憲法   174-179
平野 啓一郎/著
38 未来へ向けた人民のための導きの星として   180-183
原 寿雄/著
39 無視してはならない憲法九条の世界史的意義   184-187
西原 春夫/著
40 日本国憲法はグローバル時代の救世主   188-191
浜 矩子/著
41 第九条のこと   192-196
半藤 一利/著
42 “護憲”はゴールじゃない   197-201
高遠 菜穂子/著
43 「この国の依って立つところ」を皆で考える   202-205
佐藤 芳之/著
44 憲法九条の心は明治にもあった   206-209
伊東 光晴/著
45 立憲国家のメルトダウン   212-215
西谷 修/著
46 無題   216-221
鹿島 徹/著
47 いまは憲法改正を議論する時期ではない   222-226
丹羽 宇一郎/著
48 諸悪の根源は日本国憲法…なのか?   227-231
鈴木 邦男/著
49 歴史の上に立ち、憲法の精神を活かす   232-236
保阪 正康/著
50 免田栄さんの黒髪   237-241
佐藤 直子/著
51 沖縄人(ウチナーンチュ)の私の日本国憲法   242-245
親川 志奈子/著
52 「無戸籍の日本人」と憲法   246-251
井戸 まさえ/著
53 六時二秒前   252-256
久米 宏/著
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