蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
四尺八寸はダマっておれぬ
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| 著者名 |
野依秀市/著
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| 出版者 |
実業之世界社
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| 出版年月 |
1960 |
| 請求記号 |
S091/00915/ |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010031694 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
S091/00915/ |
| 書名 |
四尺八寸はダマっておれぬ |
| 著者名 |
野依秀市/著
|
| 出版者 |
実業之世界社
|
| 出版年月 |
1960 |
| ページ数 |
334p 図版 |
| 大きさ |
19cm |
| 分類 |
091
|
| 書誌種別 |
6版和書 |
| タイトルコード |
1009940048125 |
| 要旨 |
「文学の現象学」を志向する厳密な方法論にもとづきながら、これはまたその背後に現代西洋文化にたいする危機意識をもった文明批判の書物である。ナチの神話と暴力による「尺度と価値」の崩壊、それにひきつづく不毛な「荒地」としての現代的情況。これに対抗して、本書は遠く中世を根拠地にとりながら、あらたな人文主義の旗のもとに知的迂回戦を展開している。デラシネの時代にあって、文学的伝統の根元を歴史的に証明した本書が、ゲーテ賞を得たことはきわめて当然のことといえよう。 |
| 目次 |
ヨーロッパ文学 ラテン中世 文学と教育 修辞学 トポスとトポス論 女神「自然」 隠喩法 文学と修辞学 英雄と支配者 理想的景観 詩と哲学 詩と神学 詩神ムーサイ 古典主義 マニリスムス 象徴としての書物 ダンテ エピローグ |
| 著者情報 |
クルツィウス,E.R. 1886‐1956。ドイツの文学・文明批評家にして、ロマン語文学研究の権威(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 南大路 振一 1923年京都市に生れる。1951年京都大学文学部卒業、ドイツ文学専攻。大阪市立大学名誉教授。2017年歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岸本 通夫 1918年福岡県に生れる。1941年東京大学文学部卒業、言語学専攻。1991年歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中村 善也 1925年福井県に生れる。1949年京都大学文学部卒業。西洋古典文学専攻。1985年歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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