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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F6/06564/2 |
| 書名 |
撫子が斬る 下 女性作家捕物帳アンソロジー (角川文庫) |
| 著者名 |
宮部みゆき/選
日本ペンクラブ/編
杉本苑子/[ほか著]
|
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2018.12 |
| ページ数 |
383p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
角川文庫 |
| シリーズ巻次 |
あ220-6 |
| ISBN |
978-4-04-106650-8 |
| 分類 |
91368
|
| 一般件名 |
小説(日本)-小説集
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
女性作家による捕物帳アンソロジー。賭場で捕まった瓢六と捕まえた弥左衛門は、おみち殺しの下手人をあげるべく奔走することに…。諸田玲子「地獄の目利き」ほか全7編を収録。 |
| タイトルコード |
1001810083197 |
| 要旨 |
生涯のほとんどを無位無官で流浪した一介の匹夫・孔子。夢破れた男の妄執が、「受命なき聖人」の神話を生んだ。時に体制擁護のイデオロギーとして利用され、時に苛酷に弾圧されながら、その底に流れるルサンチマンは二千年余りの間、払拭されることはなかった。東アジア世界の精神的紐帯として機能してきた宗教の本質を抉り、そのイメージを一新する。 |
| 目次 |
第1章 孔子という男 第2章 受命なき聖人 第3章 まやかしの孔子王朝 第4章 神秘化される孔子 第5章 孔子、ついに王となる 第6章 儒教神学の完成 終章 ルサンチマンの宗教 |
| 著者情報 |
浅野 裕一 1946年仙台市生まれ。東北大学文学部卒業、同大学大学院文学研究科博士課程修了。専攻は中国哲学。文学博士。東北大学大学院環境科学研究科教授などを経て、東北大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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