蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238371694 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
1887/00482/ |
| 書名 |
親鸞 『歎異抄』を手がかりとして (東西宗教思想家たちのシュンポシオン) |
| 著者名 |
伊藤益/著
長町裕司/監修
長町裕司/編
|
| 出版者 |
春秋社
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
7,324p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
東西宗教思想家たちのシュンポシオン |
| ISBN |
978-4-393-30201-9 |
| 分類 |
18872
|
| 一般件名 |
歎異抄
|
| 個人件名 |
親鸞
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
親鸞の説く他力本願や悪人正義説は、修行否定か、悪行の奨励か。同時代の仏教者を激怒させ現代の知識人を魅了する親鸞思想を、「歎異抄」を手がかりにアウグスティヌスやパウロとも比較し、ブッダの思想まで遡って探究する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
親鸞年表:p313〜318 文献:p319〜324 |
| タイトルコード |
1002310095234 |
| 要旨 |
憲法改正、領土問題、歴史認識問題はなぜ、こんなにも軋轢を招くのか。アメリカで教える気鋭の社会学者が比較文化の視点から、日本の「敗戦の文化」を考察する。私たちが家族、学校、メディアをとおして触れる戦時の物語は多様だ―戦場で英雄だった祖父、加害の体験を話さずに逝った父、トラウマを解消できない被害者たち。それらの記憶は、史実に照らして見直されることなく共存し、家族内では、調和が最優先される語りが主観的に選びとられる。高校の歴史教科書・歴史漫画の分析からは、なぜ若い世代が自国に自信をもてないか、その理由が見えてくる。そしてメディアは、記憶に政治色をつけながら、それぞれ違う物語を映し出す。戦後70年を過ぎた今、不透明な過去に光を当て、問題の核心に迫る。 |
| 目次 |
第1章 敗戦の傷跡と文化的記憶(文化的トラウマ、記憶、国民アイデンティティ 戦争の記憶をめぐる三つの道徳観とその語り ほか) 第2章 個人史と家族史を修復する記憶(戦中世代の証言 語らない親との対話―溝を埋め、傷を癒す ほか) 第3章 敗北感の共有とその位置づけ―メディアのなかの英雄、被害者、加害者の物語(政治パフォーマンスとしての追悼 追悼の季節の文化メディア ほか) 第4章 戦争と平和の教育―子供にどう第二次世界大戦を教えるか(上からの歴史―教科書のなかの戦争と平和 下から見た歴史―「学習漫画」のなかの戦争と平和 ほか) 第5章 敗戦からの回復とは何か―他国との比較から(敗戦の文化を乗り越える―道義的回復に向けた三つの展望 和解のグローバル・モデルはあるのか ほか) |
| 著者情報 |
橋本 明子 1952年東京生まれ。幼少期・青年期をロンドン、東京、ハンブルクで過ごす。1975年、ロンドン大学(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)社会学部卒業。東京のソニー本社勤務を経て渡米。1984年、イェール大学大学院社会学部博士号取得。東京の国連大学本部勤務を経てふたたび渡米。1989年以降、ピッツバーグ大学社会学部で教鞭をとる。現在、米国ポートランド州立大学客員教授、イェール大学文化社会学研究所客員研究員を兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山岡 由美 津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業。出版社勤務を経て翻訳業に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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