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書誌情報サマリ

書名

「新冷戦」の序曲か メドベージェフ・プーチン双頭政権の軍事戦略

著者名 木村汎/著 名越健郎/著 布施裕之/著
出版者 北星堂書店
出版年月 2008.12
請求記号 3923/00007/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 西2132318649一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 3923/00007/
書名 「新冷戦」の序曲か メドベージェフ・プーチン双頭政権の軍事戦略
著者名 木村汎/著   名越健郎/著   布施裕之/著
出版者 北星堂書店
出版年月 2008.12
ページ数 322p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-590-01245-2
一般注記 欧文タイトル:Военная стратегия тандема Медведева и Путина
分類 39238
一般件名 ロシア-国防
書誌種別 一般和書
内容紹介 世界を震撼させたグルジアへの侵攻、軍事パレードの復活、活発な武器輸出、合同演習の実施、国防予算の増加-。双頭政権が企てる「強いロシア」の再建は、はたして冷戦再燃を導くのか。ロシアの軍事戦略を探る。
タイトルコード 1000810123858

要旨 憲法改正、領土問題、歴史認識問題はなぜ、こんなにも軋轢を招くのか。アメリカで教える気鋭の社会学者が比較文化の視点から、日本の「敗戦の文化」を考察する。私たちが家族、学校、メディアをとおして触れる戦時の物語は多様だ―戦場で英雄だった祖父、加害の体験を話さずに逝った父、トラウマを解消できない被害者たち。それらの記憶は、史実に照らして見直されることなく共存し、家族内では、調和が最優先される語りが主観的に選びとられる。高校の歴史教科書・歴史漫画の分析からは、なぜ若い世代が自国に自信をもてないか、その理由が見えてくる。そしてメディアは、記憶に政治色をつけながら、それぞれ違う物語を映し出す。戦後70年を過ぎた今、不透明な過去に光を当て、問題の核心に迫る。
目次 第1章 敗戦の傷跡と文化的記憶(文化的トラウマ、記憶、国民アイデンティティ
戦争の記憶をめぐる三つの道徳観とその語り ほか)
第2章 個人史と家族史を修復する記憶(戦中世代の証言
語らない親との対話―溝を埋め、傷を癒す ほか)
第3章 敗北感の共有とその位置づけ―メディアのなかの英雄、被害者、加害者の物語(政治パフォーマンスとしての追悼
追悼の季節の文化メディア ほか)
第4章 戦争と平和の教育―子供にどう第二次世界大戦を教えるか(上からの歴史―教科書のなかの戦争と平和
下から見た歴史―「学習漫画」のなかの戦争と平和 ほか)
第5章 敗戦からの回復とは何か―他国との比較から(敗戦の文化を乗り越える―道義的回復に向けた三つの展望
和解のグローバル・モデルはあるのか ほか)
著者情報 橋本 明子
 1952年東京生まれ。幼少期・青年期をロンドン、東京、ハンブルクで過ごす。1975年、ロンドン大学(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)社会学部卒業。東京のソニー本社勤務を経て渡米。1984年、イェール大学大学院社会学部博士号取得。東京の国連大学本部勤務を経てふたたび渡米。1989年以降、ピッツバーグ大学社会学部で教鞭をとる。現在、米国ポートランド州立大学客員教授、イェール大学文化社会学研究所客員研究員を兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山岡 由美
 津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業。出版社勤務を経て翻訳業に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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