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蔵書情報

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所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

クリスマス・テロル invisible×inventor  (星海社FICTIONS)

著者名 佐藤友哉/著 笹井一個/[画]
出版者 星海社
出版年月 2022.2
請求記号 F7/05084/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238038970一般和書1階開架 在庫 
2 南陽4231001654一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 F7/05084/
書名 クリスマス・テロル invisible×inventor  (星海社FICTIONS)
著者名 佐藤友哉/著   笹井一個/[画]
出版者 星海社
出版年月 2022.2
ページ数 211p
大きさ 19cm
シリーズ名 星海社FICTIONS
シリーズ巻次 サ2-11
シリーズ名 佐藤友哉デビュー20周年記念復刊企画
ISBN 978-4-06-527083-7
一般注記 講談社 2002年刊の再編集
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容紹介 冬子は「本物の衝動」に突き動かされて見知らぬ孤島にたどり着き、そこで出会った青年からある男の監視を依頼される。双眼鏡越しの「見る」×「見られる」関係が逆転するとき、世界は崩壊する! 島本理生の解説も収録。
タイトルコード 1002110094654

要旨 ロシア革命によって生まれた史上初の社会主義国家ソ連、その誕生から崩壊、さらに現在への影響までを多面的にとらえ直すシリーズ(全5巻)。二〇世紀初頭、近代化の岐路にあった旧体制下のロシア帝国を世界戦争の大渦が飲みこんだ。第1巻では帝政末期からソ連初期にいたる変動の全体像を明らかにする。一九一七年がもつ分水嶺としての意味、帝政期からソ連へと引き継がれた諸課題にも目配りをする。
目次 総説 ロシア革命とは何だったのか
1 岐路に立つロシア帝国(経済のグローバル化とロシア帝国
ネイション形成という課題とその困難な道―日露戦争・第一次革命と自由主義者
総力戦社会再訪―第一次世界大戦とロシア帝政の崩壊)
2 動乱と再生(二月革命―帝政エリートの反乱
赤い動乱―十月革命とは何だったのか
ボリシェヴィキ政権の制度と言説
ロシア革命と極東の国際政治―日露関係から日ソ関係への転換)
3 新しい社会の模索(ソヴィエト政権と農民―「労農同盟」理念とネップの運命
社会刷新の思想としての計画化―ロシアにおけるその形成過程と思想的源流
ネップのソ連と亡命ロシア)
著者情報 松戸 清裕
 1967年生。北海学園大学法学部教授。ソ連史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
浅岡 善治
 1972年生。東北大学大学院文学研究科准教授。ロシア近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
池田 嘉郎
 1971年生。東京大学大学院人文社会系研究科准教授。ロシア近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
宇山 智彦
 1967年生。北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授。中央ユーラシア近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中嶋 毅
 1960年生。首都大学東京大学院人文科学研究科教授。ロシア近現代史、在外ロシア史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松井 康浩
 1960年生。九州大学比較社会文化研究院教授。政治社会史、国際関係論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 ロシア革命とは何だったのか   1-32
池田 嘉郎/著
2 経済のグローバル化とロシア帝国   35-58
左近 幸村/著
3 ネイション形成という課題とその困難な道   日露戦争・第一次革命と自由主義者   59-84
土屋 好古/著
4 総力戦社会再訪   第一次世界大戦とロシア帝政の崩壊   87-112
松里 公孝/著
5 二月革命   帝政エリートの反乱   115-142
アンドレイ・ニコラーエフ/著 池田 嘉郎/訳
6 赤い動乱   十月革命とは何だったのか   143-171
ウラジーミル・ブルダコーフ/著 池田 嘉郎/訳 李 優大/訳
7 ボリシェヴィキ政権の制度と言説   177-202
池田 嘉郎/著
8 ロシア革命と極東の国際政治   日露関係から日ソ関係への転換   203-232
ヤロスラブ・シュラトフ/著
9 ソヴィエト政権と農民   「労農同盟」理念とネップの運命   235-260
浅岡 善治/著
10 社会刷新の思想としての計画化   ロシアにおけるその形成過程と思想的源流   263-287
鈴木 義一/著
11 ネップのソ連と亡命ロシア   291-316
中嶋 毅/著
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