蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
宇喜多秀家 (シリーズ・織豊大名の研究)
|
| 著者名 |
森脇崇文/編著
|
| 出版者 |
戎光祥出版
|
| 出版年月 |
2024.10 |
| 請求記号 |
2891/05378/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210972410 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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ロシア革命(1917〜1921) ソビエト連邦-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
S159/00026/ |
| 書名 |
幸福への道 エピストラエ (養徳叢書) |
| 著者名 |
セネカ/[著]
樋口勝彦/訳
|
| 出版者 |
養徳社
|
| 出版年月 |
1948 |
| ページ数 |
175p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
養徳叢書 |
| シリーズ巻次 |
外国篇1028 |
| 分類 |
1315
|
| 書誌種別 |
6版和書 |
| タイトルコード |
1009940003869 |
| 要旨 |
ロシア革命によって生まれた史上初の社会主義国家ソ連、その誕生から崩壊、さらに現在への影響までを多面的にとらえ直すシリーズ(全5巻)。二〇世紀初頭、近代化の岐路にあった旧体制下のロシア帝国を世界戦争の大渦が飲みこんだ。第1巻では帝政末期からソ連初期にいたる変動の全体像を明らかにする。一九一七年がもつ分水嶺としての意味、帝政期からソ連へと引き継がれた諸課題にも目配りをする。 |
| 目次 |
総説 ロシア革命とは何だったのか 1 岐路に立つロシア帝国(経済のグローバル化とロシア帝国 ネイション形成という課題とその困難な道―日露戦争・第一次革命と自由主義者 総力戦社会再訪―第一次世界大戦とロシア帝政の崩壊) 2 動乱と再生(二月革命―帝政エリートの反乱 赤い動乱―十月革命とは何だったのか ボリシェヴィキ政権の制度と言説 ロシア革命と極東の国際政治―日露関係から日ソ関係への転換) 3 新しい社会の模索(ソヴィエト政権と農民―「労農同盟」理念とネップの運命 社会刷新の思想としての計画化―ロシアにおけるその形成過程と思想的源流 ネップのソ連と亡命ロシア) |
| 著者情報 |
松戸 清裕 1967年生。北海学園大学法学部教授。ソ連史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 浅岡 善治 1972年生。東北大学大学院文学研究科准教授。ロシア近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 池田 嘉郎 1971年生。東京大学大学院人文社会系研究科准教授。ロシア近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 宇山 智彦 1967年生。北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授。中央ユーラシア近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中嶋 毅 1960年生。首都大学東京大学院人文科学研究科教授。ロシア近現代史、在外ロシア史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 松井 康浩 1960年生。九州大学比較社会文化研究院教授。政治社会史、国際関係論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 総論 宇喜多秀家研究の現在地
8-32
-
森脇崇文/著
-
2 織豊政権と宇喜多氏
34-75
-
朝尾直弘/著
-
3 漢城(朝鮮国首都)における宇喜多秀家
76-93
-
しらが康義/著
-
4 宇喜多騒動の再検討
『鹿苑日録』慶長五年正月八日条の解釈をめぐって
94-118
-
石畑匡基/著
-
5 字喜多氏城郭群の瓦と石垣
岡山城支城群の諸段階
120-157
-
乗岡実/著
-
6 豊臣期大名権力の変革過程
備前宇喜多氏の事例から
158-191
-
森脇崇文/著
-
7 文禄・慶長期における宇喜多氏家臣団の構造
分限帳の分析から見る重臣層の負担
192-222
-
寺尾克成/著
-
8 宇喜多氏分限帳編成の意図
秀家の新権力基盤の形成
223-250
-
寺尾克成/著
-
9 年欠三月四日付け羽柴秀吉書状をめぐって
書状とその関係史料を再読して
252-277
-
森俊弘/著
-
10 本太城主「能勢修理」のこと
278-291
-
畑和良/著
-
11 流人宇喜多秀家の随行者をめぐって
村田助六の検討を中心に
292-309
-
大西泰正/著
-
12 秀家文書の基礎的考察
312-333
-
森脇崇文/著
-
13 宇喜多秀家文書目録
334-373
-
森脇崇文/編
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