蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
工芸のコンポジション 伝統の功罪についての13試論
|
| 著者名 |
樋田豊郎/著
|
| 出版者 |
里文出版
|
| 出版年月 |
2021.5 |
| 請求記号 |
7502/00195/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237934690 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
エーゲ文明 ギリシア(古代) エジプト(古代) フェニキア
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7502/00195/ |
| 書名 |
工芸のコンポジション 伝統の功罪についての13試論 |
| 著者名 |
樋田豊郎/著
|
| 出版者 |
里文出版
|
| 出版年月 |
2021.5 |
| ページ数 |
277p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-89806-506-8 |
| 分類 |
75021
|
| 一般件名 |
工芸-日本
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
日本の文化構造への関心から長年「工芸」を研究してきた、東京都庭園美術館館長を務める著者による評論集。近代以降の工芸を解釈し、工芸の原点を解き明かす。 |
| タイトルコード |
1002110011502 |
| 要旨 |
ギリシア文明がエジプト・フェニキア等アフロ・アジアから大きな影響を受けて発展したことを、文書的・言語学的・考古学的に示した『黒いアテナ』(全3巻)。近代の人種差別的・過剰な科学主義的“アーリア・モデル”によって駆逐された考えを復活・発展させたこの問題作は、激しい批判を受けた。著者バナールが、その批判が不適当だと逐一論駁した、論争の書。 |
| 目次 |
第1部 エジプト学(私たちは公正であり得るか―ジョン・ベインズに答える ギリシアはヌビアではない―デイヴィッド・オコーナーに答える) 第2部 古典学(ギリシア史を書く資格はだれにあるか―ロレンス・A・トリトルに答える 死のエジプト様式はどのようにギリシアに到達したか―エミリー・ヴァミュールに答える 単なる錯覚か―イーディス・ホールに答える) 第3部 言語学(音法則に例外なしはすべてに優越する―ジェイ・H・ジェイサノフとアラン・ヌスバウムに答える) 第4部 歴史記述(正確さおよび/または首尾一貫性か―ロバート・ノートン、ロバート・パルター、ジョシネ・ブロックに答える 情熱と政治―ガイ・ロジャーズに答える イギリスの功利主義、帝国主義、“古代モデル”の没落) |
| 著者情報 |
バートン,バイロン 1930年、アメリカのロードアイランド州生まれ。ロサンゼルスの美術学校で学び、テレビ局でデザインやイラストレーションの仕事にたずさわったのち、1970年から子どもの本を描きはじめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) かけがわ やすこ 掛川恭子。1936年、東京生まれ。津田塾大学英文科卒業後、カナダのアルバータ州立大学で学び、おもに、英米の児童文学・絵本の翻訳をおこなう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 伝統の定義
11-23
-
-
2 私の工芸遍歴
24-44
-
-
3 古代模様
図案の役割
47-68
-
-
4 盈進社の篭目白磁
変わらなければ生き残れない
69-90
-
-
5 六角紫水
工芸の<日本主義>に風穴を開けた男
91-105
-
-
6 楽浪遺跡出土の熊文様
芸術家を伝統の束縛から解放した外来美術
106-132
-
-
7 暖炉前衝立の双魚文様
モダニズムの夢から覚めた工芸家たち
133-148
-
-
8 インディオの椅子
実用性に束縛されない思考
151-166
-
-
9 アイデンティティの黄昏
インディオの椅子を見て考えたこと
167-185
-
-
10 渋好みの源泉
爵位も領地も権力も与えられなかった日本女性の装身具
186-204
-
-
11 日展の性格
「他人の要望」と「自分の価値観」
205-226
-
-
12 消されたアクセント
美術館と芸術祭は相性が悪い
227-242
-
-
13 紙の女神
手漉き和紙は生き残る
243-270
-
前のページへ