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書誌情報サマリ
| 書名 |
日本語と西欧語 主語の由来を探る (講談社学術文庫)
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| 著者名 |
金谷武洋/[著]
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| 出版者 |
講談社
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| 出版年月 |
2019.5 |
| 請求記号 |
815/00217/ |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
天白 | 3432209702 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
815/00217/ |
| 書名 |
日本語と西欧語 主語の由来を探る (講談社学術文庫) |
| 著者名 |
金谷武洋/[著]
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2019.5 |
| ページ数 |
273p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
講談社学術文庫 |
| シリーズ巻次 |
2565 |
| ISBN |
978-4-06-516069-5 |
| 一般注記 |
「英語にも主語はなかった」(2004年刊)の改題改訂 |
| 分類 |
815
|
| 一般件名 |
日本語-文法
英語-文法
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
元々「主語」がなかった日本語。英語に「主語」が現れる時期も、古代に遡れるものではない。どのような事情、何の必要があって「主語」は生まれ、拡がったのか。言語史を遡行して解き明かす比較文法・文化論。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p262〜266 |
| タイトルコード |
1001910013629 |
| 要旨 |
「ヤンキー」と、言い訳する「大学出」ばかりで、この国にもはや本物の知性は存在しないのか?イギリスのEU離脱、トランプ政権誕生、ヘイト・スピーチ…世界的に「反知性主義」が叫ばれて久しい中、その実態は主義というよりは、「かつて持っていた自分の優越を崩されたことによる不機嫌さ」という「気分」に過ぎないのではないか?その「空気」が生まれるに至るメカニズムを読み解き、もう一度自ら本物の「知性」を建て直すための処方箋を提示する、示唆に富んだ一冊! |
| 目次 |
第1章 ヤンキー的なもの 第2章 大学を考える 第3章 不機嫌な頭脳 第4章 知の中央集権 第5章 なぜ下品になったのか 第6章 「経済」という怪物 最終章 顛覆しちゃいましたね |
| 著者情報 |
橋本 治 1948年東京都生まれ。東京大学文学部国文科卒業後、77年に小説『桃尻娘』で小説現代新人賞佳作を受賞しデビュー。創作・エッセイと同時に博覧強記の知性をもとに評論家として活躍。『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、『三島由紀夫とは何者だったのか』で小林秀雄賞、『蝶のゆくえ』で柴田錬三郎賞、『双調平家物語』で毎日出版文化賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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