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書誌情報サマリ

書名

「国家語」という思想 多言語主義か言語法の暴力か

著者名 西島佑/著
出版者 晃洋書房
出版年月 2023.2
請求記号 802/00082/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210954236一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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言語-歴史 言語政策-歴史

書誌詳細

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請求記号 802/00082/
書名 「国家語」という思想 多言語主義か言語法の暴力か
著者名 西島佑/著
出版者 晃洋書房
出版年月 2023.2
ページ数 12,296,2p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7710-3678-9
分類 802
一般件名 言語-歴史   言語政策-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 「国家語」は「国語」とどのように違うのか。国家が言語を法的に制定すれば、どのような作用を社会におよぼすのか。「国家語」という思想を通して、多文化主義・多言語主義、言語法、言語政策・言語権などについて考える。
書誌・年譜・年表 文献:p275〜296
タイトルコード 1002210085270

要旨 すぐれた造形性をそなえた漢字の美を発見し、芸術としての「書」を確立したのは六朝人であった。漢帝国の崩壊は儒教的規範から人間を自由にし、六朝人は、人間のあらゆるいとなみに価値をみいだしたからである。王羲之は「書聖」とよばれている。しかし、書聖王羲之、それは彼の全体像の一部分にしかすぎない。彼の書は、貴族にふさわしい教養のひとつとしてあったのである。本書は王羲之の人となり、生活、思想および生きた時代を語り、彼を通じて四世紀の中国を生きた一知識人の全体像を生き生きと描いた。
目次 序 六朝という時代(政治・社会の混迷と多彩な文化)
1 王羲之の書の探索(賺蘭亭)
2 けわしき世相―王羲之とその時代(蘭亭序
喪乱帖
誓墓文
王略帖)
3 いかに生きるべきか―王羲之の生活・信仰・思想・芸術(逸民帖
黄庭経)
著者情報 吉川 忠夫
 1937(昭和12)年、京都に生まれる。京都大学大学院文学研究科博士課程を修了。現在、京都大学名誉教授、日本学士院会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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