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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/07099/ |
| 書名 |
水車小屋のネネ |
| 著者名 |
津村記久子/著
|
| 出版者 |
毎日新聞出版
|
| 出版年月 |
2023.3 |
| ページ数 |
485p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-620-10862-9 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
身勝手な親から逃れ、姉妹で生きることに決めた18歳の理佐と8歳の律。たどり着いた町で出会った、しゃべる鳥<ネネ>に見守られ、人生が変転し…。人々が織りなす希望と再生の物語。『毎日新聞』連載を加筆修正。 |
| タイトルコード |
1002210088312 |
| 要旨 |
すぐれた造形性をそなえた漢字の美を発見し、芸術としての「書」を確立したのは六朝人であった。漢帝国の崩壊は儒教的規範から人間を自由にし、六朝人は、人間のあらゆるいとなみに価値をみいだしたからである。王羲之は「書聖」とよばれている。しかし、書聖王羲之、それは彼の全体像の一部分にしかすぎない。彼の書は、貴族にふさわしい教養のひとつとしてあったのである。本書は王羲之の人となり、生活、思想および生きた時代を語り、彼を通じて四世紀の中国を生きた一知識人の全体像を生き生きと描いた。 |
| 目次 |
序 六朝という時代(政治・社会の混迷と多彩な文化) 1 王羲之の書の探索(賺蘭亭) 2 けわしき世相―王羲之とその時代(蘭亭序 喪乱帖 誓墓文 王略帖) 3 いかに生きるべきか―王羲之の生活・信仰・思想・芸術(逸民帖 黄庭経) |
| 著者情報 |
吉川 忠夫 1937(昭和12)年、京都に生まれる。京都大学大学院文学研究科博士課程を修了。現在、京都大学名誉教授、日本学士院会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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