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南方熊楠 杉山和也 志村真幸 岸本昌也 伊藤慎吾
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2891/04384/ |
| 書名 |
熊楠と猫 |
| 著者名 |
南方熊楠/編
杉山和也/編
志村真幸/編
|
| 出版者 |
共和国
|
| 出版年月 |
2018.4 |
| ページ数 |
173p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-907986-36-0 |
| 分類 |
2891
|
| 一般件名 |
ねこ(猫)
|
| 個人件名 |
南方熊楠
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
稀代の人類学者、南方熊楠。青春時代から最晩年まで、彼のそばには常に猫の影が。直筆の日記や書簡、猫の絵を通して、熊楠と猫とのエピソードを紹介すると共に、熊楠は猫を学術的な観点からどのように捉えていたのかを解説。 |
| 書誌・年譜・年表 |
ブックガイド熊楠と猫についてもっと知ろう!:p145〜150 年表熊楠と猫のあゆみ:p152〜165 |
| タイトルコード |
1001810010433 |
| 要旨 |
『新古今和歌集』や『小倉百人一首』の撰者として知られる稀代の歌人は、どんな日常を送っていたのか。生涯にわたって綴られた日記を縦横に読み解くことで、宮仕えの心労と愉しみ、後鳥羽院との関係、家と家族への思いなど、等身大の定家を浮かびあがらせ、「武士の時代」の到来によって変貌をとげる宮延社会を活写する。 |
| 目次 |
第1章 五条京極邸 第2章 政変の前後 第3章 新古今への道 第4章 定家の姉妹 第5章 除目の哀歓 第6章 定家の家族 第7章 「紅旗征戎非吾事」 第8章 庄園と知行国 第9章 子供たちの時代 第10章 嵯峨の日々 |
| 著者情報 |
村井 康彦 1930年山口県に生まれる。1958年京都大学文学部大学院博士課程修了。専攻は日本古代・中世史。現在、国際日本文化研究センター名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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