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書誌情報サマリ
| 書名 |
服飾造形の美学 美意識と服飾文化の変遷を探る
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| 著者名 |
廣瀬尚美/著
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| 出版者 |
雄山閣
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| 出版年月 |
2023.9 |
| 請求記号 |
3831/00266/ |
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書誌詳細
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| 請求記号 |
3831/00266/ |
| 書名 |
服飾造形の美学 美意識と服飾文化の変遷を探る |
| 著者名 |
廣瀬尚美/著
|
| 出版者 |
雄山閣
|
| 出版年月 |
2023.9 |
| ページ数 |
4,211p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-639-02919-9 |
| 一般注記 |
「服飾文化史ガイドブック」(私家版 2017年刊)の改題,加筆修正 |
| 分類 |
3831
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| 一般件名 |
服装-歴史
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
時代の「世相」を表す服飾美学と服飾文化。古代の衣服から20世紀の衣服まで、ファッションの歴史をひも解き、それぞれの時代の世相と美意識を探る。補「ニューヨークで体験した民族による美意識の違い」も収録。 |
| タイトルコード |
1002310041922 |
| 要旨 |
古今変わらぬ人間の感性に注目し、言葉を紡ぎあげた清少納言は、『枕草子』の中に何を表現したのか。華やかさや儚さを持ち合わせた『源氏物語』の裏に紫式部が描きたかった人の世とは。平成13年から26年に至る14年間に発表した、既刊研究書に未収録の、文章表現への探究が生んだ論文を集成。 |
| 目次 |
枕草子(女はた、知らず顔にて―枕草子解釈考 『枕草子』「…物」章段考察) 源氏物語(最高のNo.2 頭中将 頭中将と光源氏 二人の命婦 二人の中将の君 二人の侍臣・二人の侍女 『源氏物語』の涙―表現の種々相 『源氏物語』最終巻考―「本に侍める」と「夢浮橋」と) 日記研究(『たまきはる』考―特異性とその意義 『弁内侍日記』の「五節」 よとせの秋―中務内侍日記注釈訂正 『花園天皇宸記』の「女院」) |
| 著者情報 |
岩佐 美代子 大正15年3月、東京生まれ。昭和20年3月、女子学習院高等科卒業。鶴見大学名誉教授。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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