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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
鉄道車内絵日記 |
| 著者名 |
大崎メグミ/イラスト・文
|
| 出版者 |
天夢人
|
| 出版年月 |
2023.3 |
| ページ数 |
128p |
| ISBN |
978-4-635-82478-1 |
| 分類 |
6865
|
| 一般件名 |
鉄道
旅客
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
おでこを窓にぴったりつけて外をじっと見る子ども、右手にレモンサワーを持つ男性、自撮りするティーンエージャー、終点まで眠るカップル…。列島各地の鉄道に乗って描いたスケッチを収録。『旅と鉄道』掲載を加筆、再編集。 |
| タイトルコード |
1002310024875 |
| 要旨 |
「なぜ、平安末・鎌倉という時代にのみ、すぐれた宗教家が輩出したのか」。高校教諭時代、教え子から問われて以来30年余、通説を覆す数々の研究の過程で見えてきたものとは何か。「無縁」論から「資本主義」論へ―対極に考えられてきた、宗教と経済活動との関わりを解明。中世社会の輪郭を鮮明に描くと共に、国民国家という枠組みをも超えてゆくべき、現代歴史学の課題を提言。網野史学の全容を俯瞰できる名著。 |
| 目次 |
1 境界(境界に生きる人びと―聖別から賎視へ 中世の商業と金融「資本主義」の源流) 2 聖と賎(中世における聖と賎の関係について 中世における悪の意味について) 3 音と声(中世の音の世界―鐘・太鼓・音声) 4 宗教者(一遍聖絵―過渡期の様相) |
| 著者情報 |
網野 善彦 1928年、山梨県生まれ。東京大学文学部卒業。都立北園高校教諭、名古屋大学文学部助教授、神奈川大学短期大学部教授、同大学経済学部特任教授を歴任。専門は日本中世史、日本海民史。著書多数。2004年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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