蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
馬・車馬・騎馬の考古学 東方ユーラシアの馬文化
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| 著者名 |
諫早直人/編
向井佑介/編
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| 出版者 |
臨川書店
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| 出版年月 |
2023.3 |
| 請求記号 |
220/00186/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238237176 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
220/00186/ |
| 書名 |
馬・車馬・騎馬の考古学 東方ユーラシアの馬文化 |
| 著者名 |
諫早直人/編
向井佑介/編
|
| 出版者 |
臨川書店
|
| 出版年月 |
2023.3 |
| ページ数 |
5,303p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-653-04539-7 |
| 分類 |
220
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| 一般件名 |
遺跡・遺物-アジア(東部)
うま(馬)-歴史
馬具-歴史
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
人類社会における馬の役割とその重要性とは。最新の考古学研究と理化学的分析の成果のもと、馬の家畜化から車輛の導入、そして騎馬遊牧まで、馬と人とが歩んできた歴史を解明する。 |
| タイトルコード |
1002310002792 |
| 要旨 |
インセンティブと「法」だけでは、繁栄は築けない。善き「徳」に導かれた人々が不可欠である。アリストテレス、マキャベリ、ヒュームといった思想史の系譜と、実証研究、ミクロ・モデルをふまえた、きわめてアクチュアルな経済思想を展開。リベラル経済学宣言!ボウルズの経済思想の到達点。 |
| 目次 |
第1章 ホモ・エコノミクスに関する問題 第2章 悪党のための立法 第3章 道徳感情と物質的利害 第4章 情報としてのインセンティブ 第5章 リベラルな市民文化 第6章 立法者のジレンマ 第7章 アリストテレスの立法者の使命 |
| 著者情報 |
ボウルズ,サミュエル 1939年生まれ。サンタフェ研究所アーサー・シュピーゲル研究教授・行動科学プログラムディレクター。50年以上にわたり、ミクロ経済学のイノベーターとして研究・教育活動を行ってきた。ハーバード大学准教授、マサチューセッツ大学教授、シエナ大学教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 植村 博恭 1956年生まれ。横浜国立大学大学院国際社会科学研究院教授(比較制度分析・マクロ経済分析)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 磯谷 明徳 1956年生まれ。九州大学大学院経済学研究院教授(制度経済学・進化経済学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 遠山 弘徳 1959年生まれ。静岡大学人文社会科学部教授(社会経済論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 戦車と騎馬
家畜化後の広域交流
13-45
-
中村大介/著
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2 東部ユーラシア草原地帯の馬と馬具
パジリク文化期と匈奴期の特徴ある2事例を中心に
47-57
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大谷育恵/著
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3 モンゴル帝国の祭祀とウマ犠牲
59-87
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白石典之/著
-
4 中国古代の車馬
91-124
-
岡村秀典/著
-
5 牧馬の育成
中国古代養馬史の再構築
125-151
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菊地大樹/著
-
6 中国における騎馬の導入と展開
153-187
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向井佑介/著
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7 馬模型にみえる鞍の変化
北魏の後輪傾斜鞍とその広がり
189-198
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大平理紗/著
-
8 鐙の出現
騎馬文化東伝の原動力
201-240
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諫早直人/著
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9 韓半島の初期馬生産と牧場
コラム 3
241-250
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李炫【セイ】/著
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10 馬と塩
5〜6世紀代の奈良盆地の事例を起点に
251-260
-
青柳泰介/著
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11 同位体比分析からみた馬の飼育
コラム 5
261-270
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覚張隆史/著
-
12 古代東アジアの馬文化と植生
特別論考
271-283
-
篠原徹/著
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