蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237130976 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3311/00197/ |
| 書名 |
モラル・エコノミー インセンティブか善き市民か |
| 著者名 |
サミュエル・ボウルズ/著
植村博恭/訳
磯谷明徳/訳
|
| 出版者 |
NTT出版
|
| 出版年月 |
2017.3 |
| ページ数 |
11,276p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7571-2358-8 |
| 原書名 |
原タイトル:The moral economy |
| 分類 |
3311
|
| 一般件名 |
経済倫理
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
インセンティブと「法」だけでは、繁栄は築けない。善き「徳」に導かれた人々が不可欠である。思想史の系譜と実証研究、ミクロ・モデルをふまえた、きわめてアクチュアルな経済思想を展開する。ボウルズの到達点を示した一冊。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p250〜267 |
| タイトルコード |
1001610106144 |
| 要旨 |
インセンティブと「法」だけでは、繁栄は築けない。善き「徳」に導かれた人々が不可欠である。アリストテレス、マキャベリ、ヒュームといった思想史の系譜と、実証研究、ミクロ・モデルをふまえた、きわめてアクチュアルな経済思想を展開。リベラル経済学宣言!ボウルズの経済思想の到達点。 |
| 目次 |
第1章 ホモ・エコノミクスに関する問題 第2章 悪党のための立法 第3章 道徳感情と物質的利害 第4章 情報としてのインセンティブ 第5章 リベラルな市民文化 第6章 立法者のジレンマ 第7章 アリストテレスの立法者の使命 |
| 著者情報 |
ボウルズ,サミュエル 1939年生まれ。サンタフェ研究所アーサー・シュピーゲル研究教授・行動科学プログラムディレクター。50年以上にわたり、ミクロ経済学のイノベーターとして研究・教育活動を行ってきた。ハーバード大学准教授、マサチューセッツ大学教授、シエナ大学教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 植村 博恭 1956年生まれ。横浜国立大学大学院国際社会科学研究院教授(比較制度分析・マクロ経済分析)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 磯谷 明徳 1956年生まれ。九州大学大学院経済学研究院教授(制度経済学・進化経済学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 遠山 弘徳 1959年生まれ。静岡大学人文社会科学部教授(社会経済論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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