蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237980826 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3881/00420/ |
| 書名 |
<怪異>とナショナリズム |
| 著者名 |
怪異怪談研究会/監修
茂木謙之介/編著
小松史生子/編著
|
| 出版者 |
青弓社
|
| 出版年月 |
2021.11 |
| ページ数 |
370p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-7872-9262-9 |
| 分類 |
3881
|
| 一般件名 |
怪異
日本文学-歴史-近代
ナショナリズム
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
文学作品、怪談、天皇制、マルクス主義と陰謀論…。<怪異>とナショナリズムとの関係性を戦争・政治・モダニズムという3つの視点から読み解き、両者が乱反射しながら共存した近代日本の時代性を浮き彫りにする。 |
| タイトルコード |
1002110072728 |
| 要旨 |
愛くるしい表情を見せるかと思えば、ふいとどこかにいなくなる。猫という生きものはまあ、気まぐれなもの。そんな猫と人間たちが、江戸の町を舞台に織りなす喜怒哀楽。時代小説の名手たちによる傑作を、歴史小説家の気鋭・澤田瞳子がセレクト。時代小説好きはもちろん、猫好きの方々にもお楽しみいただける一冊。巻末に収録された解説『文学における「猫」の位置づけ』は出色。 |
内容細目表:
-
1 戦意高揚物語への接近と離反
泉鏡花「海戦の余波」における<人間ならざるものたち>の役割
24-46
-
鈴木彩/著
-
2 出征する<異類>と<異端>のナショナリズム
「軍隊狸」を中心に
47-68
-
乾英治郎/著
-
3 恋する死者たちの<戦後>
『英霊の聲』と文学的なるもの
69-93
-
松下浩幸/著
-
4 二十世紀前半の史蹟保存事業と史蹟の怪異
94-119
-
齋藤智志/著
-
5 亡霊となる戦死者
コラム
120-124
-
川村邦光/著
-
6 怪異と迷信のフォークロア
佐藤春夫「魔鳥」「女誡扇綺譚」における<植民地的不気味なもの>
126-146
-
堀井一摩/著
-
7 テロルの女たちはなぜ描かれたのか
宮崎夢柳「鬼啾啾」の虚無党表象をめぐる一考察
147-167
-
倉田容子/著
-
8 <怪異>からみる二・二六事件
北一輝と対馬勝雄におけるオカルト的想像力
168-199
-
茂木謙之介/著 大道晴香/著
-
9 マルクス主義的陰謀論の諸相
デリダ・ジェイムソン・太田竜
200-223
-
栗田英彦/著
-
10 井上円了の妖怪学と天皇神話
224-244
-
井関大介/著
-
11 戦争と妖怪的なるもの、三題
コラム
245-249
-
成田龍一/著
-
12 大佛次郎「銀簪」と近代的怪談
山田風太郎創作メモ「小説腹案集」より「雪女」の記載を手がかりに
252-275
-
谷口基/著
-
13 中井英夫「虚無への供物」考
<戦後>という怪談、中井英夫から寺山修司へ
276-302
-
小松史生子/著
-
14 浮遊する「墳墓」と永続性のゆくえ
細野雲外『不滅の墳墓』のナショナリズムと<怪異>
303-328
-
副田賢二/著
-
15 “オカルト天皇(制)”論序説
一九八〇年代雑誌「ムー」の分析から
329-360
-
茂木謙之介/著
-
16 新宗教における怪異とナショナリズム
初期霊友会の歴史観と日本の位置
361-365
-
島薗進/著
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