蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210878229 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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サミュエル・ボウルズ ハーバート・ギンタス 竹澤正哲 大槻久 高橋伸幸 稲葉美里 波多野礼佳
社会人類学 人類遺伝学 援助行動 行動遺伝学
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
389/00206/ |
| 書名 |
協力する種 制度と心の共進化 (叢書《制度を考える》) |
| 著者名 |
サミュエル・ボウルズ/著
ハーバート・ギンタス/著
竹澤正哲/監訳
|
| 出版者 |
NTT出版
|
| 出版年月 |
2017.2 |
| ページ数 |
8,453p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
叢書《制度を考える》 |
| ISBN |
978-4-7571-2289-5 |
| 原書名 |
原タイトル:A cooperative species |
| 分類 |
389
|
| 一般件名 |
社会人類学
人類遺伝学
援助行動
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ヒトはどうして「協力する種」になったのか。ラディカル政治経済学から出発したボウルズとギンタスが、ヒトが見知らぬ人や非血縁者を多く含む大集団においていかにして利他的に振る舞うようになったかを進化的に解き明かす。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p375〜399 |
| タイトルコード |
1001610091351 |
| 要旨 |
ヒトはどうして「協力する種」になったのか。ラディカル政治経済学から出発したボウルズとギンタスが到達した社会科学の「極北」 |
| 目次 |
協力する種 人間における利他性の進化 社会的選好 ヒトの協力の社会生物学 協力するホモ・エコノミクス 祖先人類の社会 制度と行動の共進化 偏狭さ、利他性、戦争 強い互恵性の進化 社会化 社会的感情 結論:人間の協力とその進化 |
| 著者情報 |
ボウルズ,サミュエル 1939年生まれ。ハーバード大学准教授、マサチューセッツ大学(アマースト校)教授、シエナ大学教授を経て、現在マサチューセッツ大学名誉教授、サンタフェ研究所アーサーシュピーゲル研究教授・行動科学プログラムディレクター。教育の政治経済学をはじめとするミクロ理論全般からマクロ経済分析や国家論までの幅広い分野の研究を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ギンタス,ハーバート 1940年生まれ。社会科学・行動科学の諸分野を横断する研究者。マサチューセッツ大学(アマースト校)教授を経て、現在マサチューセッツ大学名誉教授・中央ヨーロッパ大学(ハンガリー)教授・サンタフェ研究所(米国)外部教授。Nature、Scienceをはじめとする多分野の学術誌に多くの論文を出版(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 竹澤 正哲 北海道大学大学院文学研究科准教授。2000年北海道大学にて博士(行動科学)を取得後、マックス・プランク人間発達研究所リサーチ・サイエンティスト、ティルブルグ大学社会科学部助教授、上智大学総合人間科学部准教授を経て2012年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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