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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

有機分子触媒の化学 モノづくりのパラダイムシフト  (CSJ Current Review)

著者名 日本化学会/編
出版者 化学同人
出版年月 2016.11
請求記号 434/00041/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237036397一般和書2階開架自然・工学在庫 

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書誌詳細

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請求記号 327/00176/
書名 憲法訴訟の現代的転回 憲法的論証を求めて
著者名 駒村圭吾/著
出版者 日本評論社
出版年月 2013.9
ページ数 429p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-535-51979-4
一般注記 欧文タイトル:Contemporary Turn of Constitutional Law Litigation
分類 32701
一般件名 憲法裁判   違憲審査
書誌種別 一般和書
内容紹介 「憲法上の権利」論とその論証方法論たる「三段階審査」、そして「新司法試験」。これらはプレート・テクトニクス上の大変動を起こすのか? 憲法における論証のあり方を平易に説く。『法学セミナー』連載を単行本化。
タイトルコード 1001310071952

要旨 明治日本の登場から、琉球、ヴェトナム、朝鮮、チベット、モンゴルへと続く属国・藩部の再編を、沿海と草原オアシス世界の双方から掴み、現代中国の原型が浮かび上がる過程を詳述、万国公法などの翻訳概念の変容を手がかりに、誰も描きえなかった「中国」誕生の全体像に迫った渾身作。
目次 第1部 危機の時代へ(清朝の対外秩序とその変遷―會典の考察を中心に
明治日本の登場―日清修好条規から「琉球処分」へ
新疆問題とその影響―「海防」論と「屬國」と「保護」)
第2部 属国と保護のあいだ―「越南問題」(ヴェトナムをめぐる清仏交渉とその変容―一八八〇年代初頭を中心に
清仏戦争への道―李・フルニエ協定の成立と和平の挫折
清仏戦争の終結―天津条約の締結過程)
第3部 自主から独立へ―「朝鮮問題」(「朝鮮中立化構想」と属国自主
自主と国際法―『清韓論』の研究
属国と儀礼―『使韓紀略』の研究
韓国の独立と清朝―「自主」と「藩屬」)
第4部 「領土主権」の成立と「藩部」の運命(「領土」概念の形成
「主権」の生成―チベットをめぐる中英交渉と「宗主権」概念
「主権」と「宗主権」―モンゴルの「独立」をめぐって)
著者情報 岡本 隆司
 1965年京都市に生まれる。現在、京都府立大学文学部教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 フロントランナーに聞く   座談会   2-11
丸岡 啓二/述 大井 貴史/述 寺田 眞浩/司会
2 そもそも有機分子触媒とは?   12-23
寺田 眞浩/著
3 酵素と有機分子触媒   24-29
田中 富士枝/著
4 金属触媒と有機分子触媒の違い   30-35
小島 正寛/著 金井 求/著
5 エナミンを活性種とする求核触媒   38-44
加納 太一/著
6 イミニウム塩を活性種とする求核触媒   45-51
林 雄二郎/著
7 4-アミノピリジン誘導体を中心とした求核触媒   52-63
川端 猛夫/著 上田 善弘/著
8 含窒素複素環式カルベンを用いる分子変換   64-73
鳴海 哲夫/著
9 二官能性水素結合供与触媒の創製と応用   74-82
竹本 佳司/著
10 シンコナアルカロイドBifunctional触媒   83-89
畑山 範/著
11 キラルリン酸を中心とした酸触媒   90-98
秋山 隆彦/著
12 キラルリン酸触媒によるエナンチオ制御機構   99-108
寺田 眞浩/著
13 イオン対を中心とした不斉塩基触媒   109-117
浦口 大輔/著 大井 貴史/著
14 官能基複合型不斉グアニジン触媒と生理活性天然物合成への応用   118-127
小田木 陽/著 長澤 和夫/著
15 超強塩基性有機分子触媒   128-137
根東 義則/著
16 キラル相間移動触媒の新展開   138-145
丸岡 啓二/著 坂本 龍/著
17 有機ニトロキシルラジカルおよび類縁化学種を触媒とする酸化的分子変換   146-156
岩渕 好治/著
18 超原子価ヨウ素触媒反応   メタルフリー酸化的カップリング反応への触媒設計   157-166
北 泰行/著 土肥 寿文/著
19 有機分子触媒と遷移金属触媒とを協奏的に利用した分子変換反応   167-176
三宅 由寛/著 中島 一成/著 西林 仁昭/著
20 光を用いる有機分子触媒反応   177-184
松原 亮介/著
21 ペプチド触媒   185-194
工藤 一秋/著
22 有用物質合成(医薬品等)への応用   195-201
林 雄二郎/著 石川 勇人/著
23 超臨界流体中での有機分子触媒反応   202-203
間瀬 暢之/著
24 ポリマー合成への応用   204-205
磯野 拓也/著 佐藤 敏文/著
25 有機分子触媒を用いる脱古典的不斉ドミノ反応の開発動向   206-207
滝澤 忍/著
26 有機分子触媒の高分子固定化   208-209
原口 直樹/著 伊津野 真一/著
27 役に立つ情報・データ   211-224
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