蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237390406 | 一般和書 | 児童書研究 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9146/10352/ |
| 書名 |
絵本のこと話そうか 対談集 |
| 著者名 |
松田素子/編
長新太/[ほか著]
|
| 出版者 |
KTC中央出版
|
| 出版年月 |
2018.8 |
| ページ数 |
469p |
| 大きさ |
18cm |
| ISBN |
978-4-87758-781-9 |
| 一般注記 |
「素直にわがまま」(偕成社 1990年刊)の改題 |
| 分類 |
91468
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
長新太、五味太郎、林明子、糸井重里、高橋源一郎…。絵本作家・小説家・詩人・編集者などによる、「絵本」を軸にした、ものづくり・人生・仕事の指南書。1987〜1990年に行われたリレー対談を収録。 |
| タイトルコード |
1001810044281 |
| 目次 |
1 故郷南米をめざして―ながされたってなんのその 2 音声からアザラシの世界を覗く 3 野生のイルカを水中で追う 4 亜南極の無人島でオットセイライフ 5 お宝は、化石と遺体とうんち!?―イルカの古生物学者をめざして 6 オットセイを追って東奔西走 7 イルカはどこにいるか?―洋上での鯨類目視調査 8 人の暮らしとジュゴン |
| 著者情報 |
吉田 弥生 1983年生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了、博士(理学)。専門:海洋音響行動学・海洋哺乳類学。イルカの音声行動や録音システムの開発などをしている。現在は、東海大学海洋学部にて特定研究員・専門学校で海洋哺乳類学の非常勤講師として研究を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 水口 大輔 1988年生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了、博士(理学)。専門:動物行動学。飼育下および野生のアザラシ類について、水中での音声を用いたコミュニケーションについて研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 榊原 香鈴美 1990年生まれ。京都大学大学院理学研究科生物科学専攻霊長類学・野生動物系野生動物分科野生動物研究センター博士後期課程。専門:動物行動学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岩田 高志 1983年生まれ。総合研究大学院大学複合科学研究科極域科学専攻五年一貫制博士課程修了、博士(理学)。専門:現在、東京大学大気海洋研究所海洋科学特定研究員としてヒゲクジラやオットセイなどをはじめとする海棲哺乳動物を対象とした行動生態を研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 丸山 啓志 1985年生まれ。京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻地質学鉱物学教室地球生物圏史分科博士後期課程。専門:古生物学・博物館学。現在は、イルカ類特有の左右非対称な頭骨に関する形態解析や中新世イルカ類の分類他、イルカ類遺骸の化石化過程の解明や鰭脚類の糞化石の研究に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 堀本 高矩 1988年生まれ。北海道大学大学院水産科学院博士後期課程修了、博士(水産化学)。専門:海生哺乳類(とくにキタオットセイ)の摂餌生態、海上分布の調査研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岩原 由佳 1990年生まれ。北海道大学大学院環境科学院生物圏科学専攻水圏生物学コース。生態系変動解析分野博士後期課程。専門:鯨類の分布生態。とくに北日本周辺の小型鯨類や北極海のヒゲクジラについて研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 阿部 朱音 1987年生まれ。京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻生物圏情報学講座博士後期課程。専門:地域研究、環境人類学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 魚とか鳥なんかから愛読者カードがきたら最高だよね。
9-47
-
長 新太/述 五味 太郎/述
-
2 オッ、すごいことを言う。“世界中が絵本みたいなものだ”って!
49-71
-
五味 太郎/述 林 明子/述
-
3 わからないことのおかげで、世界の広さが見えるんだ。
73-88
-
糸井 重里/述 高橋 源一郎/述
-
4 ドラクエは絵本をダメにしませんよ。子どもって、おとなだから。
89-120
-
高橋 源一郎/述 谷川 俊太郎/述
-
5 編集者の役割とか絵本でやる意味が、もっと話されてもいいよね。
121-145
-
谷川 俊太郎/述 山田 馨/述
-
6 絵本を作ってる間は、自分を旅してるようなものです。
147-166
-
山田 馨/述 司 修/述
-
7 わからないところというのは、わかることがいっぱい秘められている場所なんだ。
167-183
-
司 修/述 岸田 今日子/述
-
8 ある期間だけ尋常でなくなる、これがきっといいんだろうな。
185-205
-
岸田 今日子/述 スズキ コージ/述
-
9 つまりね、アカデルミックな人ってのが必要なのよ。
207-223
-
スズキ コージ/述 小沢 正/述
-
10 絵本がなくても生命に別状はない。だから、絵本っていいのよ。
225-243
-
小沢 正/述 佐野 洋子/述
-
11 そこが全然違ってて、佐野さんはアーチストで、ぼくは職人的なんですよ。
245-268
-
佐野 洋子/述 沢野 ひとし/述
-
12 お金もうけよりも、気持ちもうけです。
269-285
-
沢野 ひとし/述 田中 和雄/述
-
13 ONとOFFの間が大事なんだよね。
287-303
-
田中 和雄/述 江國 香織/述
-
14 素直にわがままになれるって、素晴らしいことだよ。
305-322
-
江國 香織/述 高橋 章子/述
-
15 感覚的には、いつも、ひとり。
323-343
-
吉本 ばなな/述 佐野 洋子/述
-
16 いっしょにいたいだけですよ。絵でそれにつきあってみたいだけです。
345-461
-
黒井 健/述 五味 太郎/述
前のページへ