蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210962684 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
163/00050/8 |
| 書名 |
金枝篇 第8巻 呪術と宗教の研究 スケープゴート |
| 著者名 |
J.G.フレイザー/著
神成利男/訳
石塚正英/監修
|
| 出版者 |
国書刊行会
|
| 出版年月 |
2023.11 |
| ページ数 |
364,27p |
| 大きさ |
23cm |
| 巻書名 |
スケープゴート |
| ISBN |
978-4-336-04498-3 |
| 一般注記 |
付:図(1枚) |
| 原書名 |
原タイトル:The golden bough 原著第3版の翻訳 |
| 分類 |
163
|
| 一般件名 |
原始宗教
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
文化人類学のみならず20世紀の知的水脈に多大な影響を及ぼした不朽の名著、初の完訳。第8巻では、災厄の転移、悪魔祓い、メキシコの人間供犠と神殺し、ローマのサトゥルナリア祭など、スケープゴートの慣習を探究する。 |
| タイトルコード |
1002310068583 |
| 要旨 |
江戸の志士や明治の文豪たちを魅了した芸者。そもそも彼女たちは何者なのか。いつどのように誕生し、日本文化にどんな影響を与えてきたのか。芸と色といなせな会話。男と女の「粋」と「意気」―そこには、日本固有のサロン文化と、今や失われつつある日本の美の本質があった。花柳界の栄枯盛衰、名妓や遊び等の具体的なエピソードを辿りつつ、芸者の文化と歴史から、日本独特の「人間関係の洗練」を浮き彫りにする傑作。 |
| 目次 |
第1部 江戸の芸者とその歴史(踊子から芸者へ 深川芸者の発生と実像 色を売ること売らないこと 幕末の芸者たち) 第2部 明治の芸者…その栄華と終焉(祇園と柳橋 雑魚寝のこと 名妓たち 水揚げのこと 芸者遊びとは何か 日本的サロン文化) |
| 著者情報 |
田中 優子 1952年神奈川県生まれ。法政大学社会学部教授、社会学部長を経て、法政大学総長。法政大学国際日本学インスティテュート(大学院)教授。専門は、近世(江戸)文学、アジア比較文化。『江戸の想像力』で芸術選奨文部大臣新人賞、『江戸百夢』で芸術選奨文部科学大臣賞・サントリー学芸賞を受賞。2005年紫綬褒章受章。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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