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書誌情報サマリ

書名

カントの自己触発論 行為からはじまる知覚

著者名 中野裕考/著
出版者 東京大学出版会
出版年月 2021.2
請求記号 1342/00097/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210930772一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 1342/00097/
書名 カントの自己触発論 行為からはじまる知覚
著者名 中野裕考/著
出版者 東京大学出版会
出版年月 2021.2
ページ数 6,315,34p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-13-016042-1
分類 1342
個人件名 Kant,Immanuel
書誌種別 一般和書
内容紹介 カント哲学における知覚経験の理論をめぐり、「自己触発」という主題を手がかりに現代哲学の文脈から捉え直す。現象学や英米圏哲学などとの比較検討を通じて、カント哲学の核心部をなす純粋悟性概念の演繹の解釈に迫る。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p6〜14
タイトルコード 1002010095179

要旨 筋ジストロフィー、パーキンソン病、ハンチントン病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、球脊髄性筋萎縮症など、有効な治療法がなく患者と家族を苦しめてきた、神経・筋肉を侵す難病。医学の進歩によって分子生物学的な理解がすすみ、遺伝子治療の希望が見えてきた。歴史的エピソードや豊富な臨床体験を交え、発見の臨場感をこめて綴る。
目次 1 神経内科で出会った難病
2 筋肉がこわれていく―筋ジストロフィー
3 遺伝のしくみ
4 筋ジス犬が歩いた―ジストロフィンと遺伝子治療
5 凍りついた体―パーキンソン病
6 遺伝子の魔女を狩る―ハンチントン病
7 究極の難病―筋萎縮性側索硬化症(ALS)
8 明治日本で発見された難病―球脊髄性筋萎縮症
著者情報 小長谷 正明
 1949年生まれ。1975年名古屋大学医学部卒業。1979年名古屋大学大学院医学専攻科博士課程修了。専攻は神経内科学。現在、国立病院機構鈴鹿病院長。医学博士、神経内科専門医、認知症学会専門医、内科学会認定医、名古屋大学医学部併任講師、藤田保健衛生大学客員教授、愛知医科大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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