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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238299879 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・参考 | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F5/05000/ |
| 書名 |
絶唱 |
| 著者名 |
湊かなえ/[著]
|
| 出版者 |
新潮社
|
| 出版年月 |
2015.1 |
| ページ数 |
249p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-10-332913-8 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:楽園 約束 太陽 絶唱 |
| 内容紹介 |
心を取り戻すために、約束を果たすために、逃げ出すために-。「死」に打ちのめされた彼女たちが辿りついた場所は、太平洋に浮かぶ島。そこで生まれたそれぞれの「希望」のかたちとは? 『小説新潮』掲載を書籍化。 |
| タイトルコード |
1001410092891 |
| 要旨 |
2004年10月12日、埼玉県皆野町の山中で男女七人がレンタカーの中で死亡しているのが発見された。死因は練炭による一酸化炭素中毒だった。北は青森から南は佐賀まで、全国各地から集まった七人の接点は、インターネット。いわゆる「ネット心中」である。連鎖的に、いわば流行のように広がった自殺の手段だった。「過去最高の人数」の自殺者を出したこの事件は、世間の注目を浴び、この集団自殺の呼びかけ人「マリア」から計画を知らされていた著者に、マスコミは殺到した。マリアはなぜ死を選んだのか?事件が浮き彫りにする若者たちの「生きづらさ」とは?“準当事者”の著者が、今急増する「ネット心中」の背景に迫る。 |
| 目次 |
Introduction 七人が見た最後の風景 1 マリア(事件当日―マリアと六人の軌跡 マリアの人生―死にたいのではなく「死にたい症候群」 七人の自殺志願者―八人目の志願者ユウジとのメールから ほか) 2 生きづらさのサイン(インターネット・コミュニケーション―ヴァーチャルな私、オンラインの私 チャット依存―つながってる感覚、構ってもらえる関係 援助交際―自分を物語るもの、承認するもの ほか) 3 わかれ道(自らの命をひとりで―周囲にメッセージとして伝わらない 癒し―生きづらさを見つめ直して 模索―生と死の狭間で ほか) |
| 著者情報 |
渋井 哲也 フリージャーナリスト。1969年栃木県生まれ。東洋大学卒業後、長野日報社に入社。98年フリーとして独立するとともに、東洋大学大学院で教育学を専攻し、インターネット・コミュニケーションと居場所について研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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