蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
魂手形 三島屋変調百物語七之続 ([三島屋変調百物語])
|
| 著者名 |
宮部みゆき/著
|
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2021.3 |
| 請求記号 |
F7/02232/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238433288 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/02232/ |
| 書名 |
魂手形 三島屋変調百物語七之続 ([三島屋変調百物語]) |
| 著者名 |
宮部みゆき/著
|
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2021.3 |
| ページ数 |
293p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
[三島屋変調百物語] |
| シリーズ巻次 |
[7] |
| ISBN |
978-4-04-110853-6 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:火焔太鼓 一途の念 魂手形 |
| 内容紹介 |
神田の袋物屋・三島屋で行われている風変わりな百物語。従妹のおちかから聞き手を引き継いだ富次郎は、語られた話を墨絵に描き封じ込めることで聞き捨てとしていた…。『小説 野性時代』連載に加筆修正。 |
| タイトルコード |
1002010104198 |
| 要旨 |
「映画における公共性とは」「あの名作マンガが描こうとしたものとは」「科学における“私”とは」「憲法と軍隊とは」「テレビの果たすべき役割とは」「演出のおもしろさとは」―。細田守、吉田秋生、福岡伸一、三谷幸喜ら14人の映画監督・マンガ家・学者・演出家との語らいは、世界の複雑さと豊かさを教えてくれる。様々な気づきに満ち、視野が広がる対談シリーズ、ついに完結。文庫オリジナル。 |
| 目次 |
第1章 映画監督と語る(細田守―映画をつくることは公園をつくるようなもの) 第2章 マンガ家と語る(吉田秋生―四姉妹を取り囲む“街”を描く 山下和美―理屈で覚えるのではなく、身体で覚える) 第3章 学者と語る(原武史―東京を、西から考える 斎藤環―フィクションの強みを生かして 宮台真司―誰も知らない子どもの世界 野田正彰―生きる意味を問う前に 福岡伸一―その瞬間の、前後に存在するもの) 第4章 演出家と語る(水田伸生―作品の出来は、準備で決まる 三谷幸喜―創作のナイショの舞台裏 蜷川幸雄 笠松泰洋―三者三様、ものづくりの秘訣 森達也―「複雑な世界」をフクザツなまま描くこと 鴨下伸一―ホームドラマにおける芝居とは何か) |
内容細目表:
-
1 宗教と戦争を考える
10-21
-
鈴木董/著
-
2 キリスト教の戦争論
聖書と神学、クリスチャン(トルストイ、内村鑑三、ヴェーバーほか)の言説から
22-47
-
黒川知文/著
-
3 宗教戦争と民族紛争の本質構造
十字軍、三十年戦争、パレスティナ紛争など
48-69
-
黒川知文/著
-
4 正教会(東方教会)の戦争論
プーチン・ロシアにおけるビザンティンハーモニーの復活が意味するもの
70-87
-
黒川知文/著
-
5 ユダヤ教における聖戦
理念と実践のはざま
88-109
-
志田雅宏/著
-
6 イスラームは「戦争」をどう考えるか
クルアーンと古典的法学、「反体制派のジハード論」
110-123
-
鎌田繁/著
-
7 ゾロアスター教の戦争イデオロギー
「世界最古の啓示宗教」とサーサーン朝ペルシア帝国
124-133
-
青木健/著
-
8 ヒンドゥー教の古典にみる「宗教と戦争」
クシャトリヤ(戦士)の役割と救い
134-152
-
杉木恒彦/著
-
9 ジャイナ教の不殺生戒と戦争
154-171
-
上田真啓/著
-
10 仏教と戦争
持たざる者の平和論
172-189
-
馬場紀寿/著
-
11 大乗仏教から考える戦争と平和
「法華経」「涅槃経」を手がかりに
190-202
-
蓑輪顕量/著
-
12 「僧兵」から考える日本仏教と戦争
204-213
-
大谷由香/著
-
13 儒教における「人を殺すべき場合」
214-228
-
小島毅/著
-
14 道教と戦争
230-244
-
横手裕/著
-
15 全講義を振り返って
246-257
-
鈴木董/著
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