感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

憲法の可能性 (憲法理論叢書)

著者名 憲法理論研究会/編
出版者 敬文堂
出版年月 2019.10
請求記号 323/00138/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238226856一般和書2階開架人文・社会在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

49229 49229
救急療法

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 323/00138/
書名 憲法の可能性 (憲法理論叢書)
著者名 憲法理論研究会/編
出版者 敬文堂
出版年月 2019.10
ページ数 298p
大きさ 20cm
シリーズ名 憲法理論叢書
シリーズ巻次 27
ISBN 978-4-7670-0234-7
分類 32301
一般件名 憲法
書誌種別 一般和書
内容紹介 憲法理論研究会の研究活動の成果をまとめた書。「アメリカにおける憲法裁判の現在」「人権としての国籍の可能性」「児童虐待についての権利論からの検討」など、規範としての憲法に関する論文を収録。書評も掲載。
タイトルコード 1001910077447

要旨 「敬語は日本語の美しさである。しかし、度を過ぎるとうんざりさせられる。」なぜ階級のない社会にも敬語は発生するのか。相殺される親愛の感情は、どう表現したらよいか。原日本語、上代から奈良、平安、そして現代へ。敬語の起原と変遷をたどり、ほどよい使い方を考える。一級の言語学者がじっくり向き合う、敬語の歴史と実用。
目次 第1章 序説(英語と日本語
日本の敬語は文法的 ほか)
第2章 起原―どうして日本の敬語が起ったか(原日本語と敬語法
上代日本語の敬語法(一)「ます」考 ほか)
第3章 変遷―奈良から平安への敬語のずれ(上代敬語と古代敬語の対比
平安時代の敬語助動詞の起原 ほか)
第4章 現代の敬語―どうあり、どうなるべきものか(序論
名詞・代名詞 ほか)
第5章 結論(敬語のとどかない名歌
歌から見た敬語の本質 ほか)
附録 これからの敬語
著者情報 金田一 京助
 1882年、岩手県盛岡生まれ。東京帝国大学卒。言語学者。アイヌ語学・アイヌ文学研究創始者。東京帝国大学、国学院大学教授を歴任。文学博士。1971年没。『辞海』『明解国語辞典』など辞典の編纂も広く行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 ドイツの連邦憲法裁判所の固有性と一般性   3-20
畑尻剛/著
2 アメリカにおける憲法裁判の現在   21-33
福嶋敏明/著
3 フランス憲法院の事後的違憲審査(QPC)九年間の動向   35-54
池田晴奈/著
4 民主化三〇年と韓国の憲法裁判   55-68
水島玲央/著
5 「価値決定」としての学問の自由   71-84
栗島智明/著
6 ヨーロッパの放送の自由の比較法的特質   ドイツ、フランス、イタリアを素材として   85-97
波多江悟史/著
7 人権としての国籍の可能性   99-114
館田晶子/著
8 ハンセン病隔離政策と日本国憲法   115-126
徳田靖之/著
9 憲法判例を通して家族を考える   女性の再婚禁止期間、嫡出否認制度、新しい夫婦別姓に関して   127-140
作花知志/著
10 アメリカ連邦最高裁の判例法理における「宗教に対する敵意」の位相   大統領による入国禁止令をめぐる裁判例を素材に   141-154
根田恵多/著
11 信教の自由の保護領域と制約の正当化   カナダ憲法判例からの示唆   155-168
山本健人/著
12 社会保険における『脆弱』な人々の排除と包摂   公的年金におけるジェンダー問題   171-184
嵩さやか/著
13 「脆弱さ」と貧困・排除   憲法学における認識論的障害物   185-198
笹沼弘志/著
14 児童虐待についての権利論からの検討   199-212
岩元惠/著
15 枠組的権利としての生存権   213-226
石塚壮太郎/著
16 立法不作為事案と国家賠償法「二」条の理論的な親和性   229-242
青木誠弘/著
17 スコットランド地域自治保障から見た憲法的制定法の法的意義   243-258
本庄未佳/著
18 ドイツにおける予算概念の変遷   259-272
鎌塚有貴/著
19 上田宏和『「自己決定権」の構造』(成文堂、二〇一八年)   275-279
大野友也/著
20 手塚崇聡『司法権の国際化と憲法解釈 「参照」を支える理論とその限界』(法律文化社、二〇一八年)   281-285
河北洋介/著
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。