蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210361036 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N3672/00381/2 |
| 書名 |
ジェンダーの日本史 下 |
| 著者名 |
脇田晴子
S.B.ハンレー/編
|
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
1995 |
| ページ数 |
718p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
4-13-026061-8 |
| 一般注記 |
2.主体と表現 仕事と生活 |
| 分類 |
36721
|
| 一般件名 |
女性-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:主体と表現 「ヒメヒコ」と「ヒメ王」(ジョウン・R.ピジョー著) 女の物語としての『とはずがたり』(阿部泰郎著) 中世の女性と文学(田中貴子著) 「女房詞」と女性史とのかかわり(寿岳章子著) 「情」と「感傷」(酒井直樹著) 松尾多勢子と明治維新(アン・ウオルソール著) 近代エリート女性のアイデンティティと国家(ひろたまさき著) 物語の女・女の物語(平田由美著) 近代日本文学における《両性の相剋》問題(黒沢亜里子著) 仕事と生活 平安時代における女房の存在形態(吉川真司著) 女房役割と妻役割(田端泰子著) 「女大学」再考(横田冬彦著) 海女の鑿と海の領主の弓(アンヌ・M.ブッシイ著) 日本女性のライフ・サイクルの変遷(スーザン・B.ハンレー著) 明治中期欧化主義思想にみる主婦理想像の形成(岩堀容子著) 明治期大地主の「家」における女性の存在形態(棚橋久美子著)[ほか6編] |
| タイトルコード |
1009410241186 |
| 要旨 |
67兆円。この金額は過去最高額を更新した2021年度の税収だ。近年、税収は右肩上がりで、それに合わせて私たちの租税負担率も上がっている。では、集められた税金は無駄なく活用されているのか。そんな素朴な疑問から取材を始めてみると、そこには愕然とする現実が横たわっていた。一般社団法人を介した“中抜き”を黙認する政府。政府も内訳の詳細が分からない五輪予算。コロナ禍におけるゼロゼロ融資の不正利用。孫の小遣いとなる中山間地域への補助金。使われぬまま放置される巨額の基金―。増税という選択肢を取る前に、こうした状況を改善する必要があるのではないか。約3年にわたって粘り強く取材を続けてきた若手新聞記者が、税金の無駄遣いの実態を克明に記す。 |
| 目次 |
第1章 官僚も黙認する中抜き―一般社団法人という隠れみの(一般社団法人に集まる公金 巧妙な合法的“中抜き”の実態) 第2章 ブラックボックスの五輪予算―うま味だらけの人件費単価(内部文書が示唆するオリンピック予算の闇 契約書に付随する驚愕の人件費単価) 第3章 バラまかれたコロナ支援金の行方―ゼロゼロ融資、病院支援の副作用(ゼロゼロ融資のモラルハザード コロナ禍を機に国公立病院が黒字化する理由) 第4章 地域のしきたりが搾取する公金―遊興費へと消える消防団員の報酬と農業補助金(団員の報酬は団のモノ? 孫の小遣いとなる中山間地域の補助金) 第5章 名ばかりのワイズスペンディング―膨らむ防衛費と積み上がる基金(杜撰なコスト管理のまま防衛費は2倍に 高く積み上がる野ざらしの基金) |
内容細目表:
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