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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

カトリック的伝統の再構成 (西洋における宗教と世俗の変容)

著者名 伊達聖伸/編著 渡辺優/編著
出版者 勁草書房
出版年月 2024.1
請求記号 1982/00352/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238390983一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 1982/00352/
書名 カトリック的伝統の再構成 (西洋における宗教と世俗の変容)
著者名 伊達聖伸/編著   渡辺優/編著
出版者 勁草書房
出版年月 2024.1
ページ数 10,320,2p
大きさ 22cm
シリーズ名 西洋における宗教と世俗の変容
シリーズ巻次 1
ISBN 978-4-326-10333-1
分類 19822
一般件名 カトリック教-歴史   宗教社会学
書誌種別 一般和書
内容紹介 世俗的近代に敵対的だったカトリックは、現代史の展開のなかでどのような変化を遂げてきたのか。カトリック的西洋の事例を通して「宗教的伝統」の再編について考える。
タイトルコード 1002310080587

要旨 商業ビルが都市と広場をつくった時代。60〜70年代に生まれた近代都市への疑念と新しい街づくり志向、80年代以降の郊外につくられた「虚構」の空間、そして、つねに模索されてきた「日本的広場」…。商業は何をつくれたか、つくれなかったか。浜野安宏氏、陣内秀信氏へのインタビューも収録!
目次 第1章 システムに対する反抗―商業施設にとっての七〇年代あるいはパルコ前史
浜野安宏氏インタビュー―一九六八年から都市と建築の未来を考える
第2章 商業施設に埋蔵された「日本的広場」の行方―新宿西口地下広場から渋谷スクランブル交差点まで
陣内秀信氏インタビュー―「広場」を、あらためて問う
第3章 八〇年代埼玉という場所―「コンセプトの時代」の一断面
終章 商業空間と都市・郊外のこれから
著者情報 三浦 展
 1958年生まれ。パルコのマーケティング情報誌『アクロス』編集長、シンクタンク勤務を経て、99年カルチャースタディーズ研究所設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
藤村 龍至
 1976年生まれ。建築家。RFA(藤村龍至建築設計事務所)主宰。東京工業大学大学院博士課程単位取得退学。東京藝術大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
南後 由和
 1979年生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。専門は社会学、都市・建築論。現在、明治大学情報コミュニケーション学部専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 西洋における宗教と世俗の変容   カトリック的伝統の再構成   2-75
伊達聖伸/著 渡辺優/著
2 ジャン・セギーとフランスの戦後宗教社会学   79-108
田中浩喜/著
3 ケベックにおける宗教学の誕生   フランス宗教社会学との交流を背景として   109-138
伊達聖伸/著
4 イタリアのカトリック的伝統における宗教史学   ペッタッツォーニの「信教の自由」論を中心に   139-167
江川純一/著
5 ポーランドの政教関係から見た公共宗教論の現在地   民主化運動のレガシーの行きつくところ   169-190
加藤久子/著
6 現代アルゼンチンにおけるカトリック教会と国民宗教意識   191-217
渡部奈々/著
7 権威主義体制期ポルトガルにおけるカトリック教会と「準反対派」   フランシスコ・サ・カルネイロの活動を中心として   218-242
西脇靖洋/著
8 ダニエル・マニックスと脱植民地化、二つの世界大戦、冷戦の中のカトリック教会   244-270
小川浩之/著
9 カトリック的「世界市民」をつくる   学生・知識人信徒による国際団体「パクス・ロマーナ」の活動をめぐって   271-292
渡邊千秋/著
10 イエズス会士セルトーと危機の時代の教会論   「第三の人」(一九六六年)をめぐって   293-320
渡辺優/著
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