蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
<つながり>のリベラリズム 規範的関係の理論
|
| 著者名 |
野崎亜紀子/著
|
| 出版者 |
勁草書房
|
| 出版年月 |
2024.10 |
| 請求記号 |
321/00260/ |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
321/00260/ |
| 書名 |
<つながり>のリベラリズム 規範的関係の理論 |
| 並列書名 |
The Nature of Relationships in Liberalism:Rights and Affirmative Obligations |
| 著者名 |
野崎亜紀子/著
|
| 出版者 |
勁草書房
|
| 出版年月 |
2024.10 |
| ページ数 |
15,239,4p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-326-10343-0 |
| 分類 |
3211
|
| 一般件名 |
法哲学
自由主義
生命倫理
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
自由な社会が成立するための基本要素はなんであるのか。多分に文脈に依存する関係性という概念を、正義を基底として普遍性を標榜する法(哲)学の領域内、すなわち規範理論のなかで論じる。 |
| タイトルコード |
1002410051631 |
| 要旨 |
サド、ニーチェ、ブランショ、ラカン、岡本太郎、そして―バタイユ。過剰なものや不可視なものを忌避して、人は社会を築いてきた。しかし、そうやって捨ててきた異様なもののなかにこそ哲学の根源がある。物質にあふれ、既存の道徳に守られ、確かな実体や輝かしい未来にばかり心をくだく現代に、究極的に欠けているもの。見えない闇の奥にこそ生の根源があると信じ探究しつづける、思想家の到達点。 |
| 目次 |
第1部 生と死の夜(私たちが死んでいくこの世界 悲劇を笑えるか―ニーチェとバタイユの笑い ヒロシマの人々のあとで ヒロシマの動物的記憶) 第2部 聖なる夜(最期のイエスの叫びとジョルジュ・バタイユの刑苦―『内的体験』の一断章をめぐって 銀河からカオスへ向かう思想―後期ニーチェへの新たな視角のために ワイン一杯とバタイユの「無」のエコノミ―ニヒリズムへの批判に向けて 聖なるものの行方) 第3部 夜とバタイユの隣人たち(他者の帳が破られるとき―バタイユとラカン 幽閉の美学―サドと修道院 夜の歌麿―ブランショ、バタイユ、キニャールから 日本人の継承 三島由紀夫と岡本太郎―歴史性と演劇性 神々の到来と創造的ニヒリズム―ナンシーとともに) |
内容細目表:
前のページへ