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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

政局危機の動向

著者名 佐々弘雄/著
出版者 千倉書房
出版年月 1932
請求記号 #N510/00218/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞2011258171旧版和書2階書庫 禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 #N510/00218/
書名 政局危機の動向
著者名 佐々弘雄/著
出版者 千倉書房
出版年月 1932
ページ数 293p
大きさ 19cm
分類 3121
一般件名 日本-政治・行政
書誌種別 旧版和書
タイトルコード 1001010120345

要旨 サド、ニーチェ、ブランショ、ラカン、岡本太郎、そして―バタイユ。過剰なものや不可視なものを忌避して、人は社会を築いてきた。しかし、そうやって捨ててきた異様なもののなかにこそ哲学の根源がある。物質にあふれ、既存の道徳に守られ、確かな実体や輝かしい未来にばかり心をくだく現代に、究極的に欠けているもの。見えない闇の奥にこそ生の根源があると信じ探究しつづける、思想家の到達点。
目次 第1部 生と死の夜(私たちが死んでいくこの世界
悲劇を笑えるか―ニーチェとバタイユの笑い
ヒロシマの人々のあとで
ヒロシマの動物的記憶)
第2部 聖なる夜(最期のイエスの叫びとジョルジュ・バタイユの刑苦―『内的体験』の一断章をめぐって
銀河からカオスへ向かう思想―後期ニーチェへの新たな視角のために
ワイン一杯とバタイユの「無」のエコノミ―ニヒリズムへの批判に向けて
聖なるものの行方)
第3部 夜とバタイユの隣人たち(他者の帳が破られるとき―バタイユとラカン
幽閉の美学―サドと修道院
夜の歌麿―ブランショ、バタイユ、キニャールから
日本人の継承 三島由紀夫と岡本太郎―歴史性と演劇性
神々の到来と創造的ニヒリズム―ナンシーとともに)


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