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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

分析形而上学の最前線 人、運命、死、真理

著者名 森田邦久/編著 柏端達也/編著 横路佳幸/著
出版者 春秋社
出版年月 2024.11
請求記号 111/00053/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238494868一般和書2階開架人文・社会在庫 

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森田邦久 柏端達也 横路佳幸 後藤真理子 大畑浩志 佐々木渉 吉沢文武 高取正大 北村直彰

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 111/00053/
書名 分析形而上学の最前線 人、運命、死、真理
著者名 森田邦久/編著   柏端達也/編著   横路佳幸/著
出版者 春秋社
出版年月 2024.11
ページ数 11,418,6p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-393-32232-1
分類 111
一般件名 形而上学   分析哲学
書誌種別 一般和書
内容紹介 人とはどのような存在か、運命は定まっているのか。分析形而上学と言われる分野の4つのトピックに関して、それぞれ2人の著者が異なる立場で論文を寄稿し、かつ、相手の論考に批判的にコメントする。対論し、深化する論文集。
タイトルコード 1002410060500

目次 Winter Morning シェブロン模様の三角ショール
RAINDROPS ボッブルを使ったジグザグショール
TOKIMEKI 藤編みのヒラヒラ付きショール
Movie Star 編み出し増し目のショール(平行四辺形)
Letti ドミノ編みのバラクラバ
Crayon バスケット編みのショール
Mushroom つけ衿
So Sweet ブリオッシュ編みのカウル
DENIM すべり目模様のバラクラバ
この本の使い方
ショールあれこれ
ショールの仕上げ
Techniques
著者情報 西村 知子
 ニットデザイナー、翻訳家。幼少期に編み物と英語に出合う。その後、編み物の知識と英語を生かした通訳・翻訳・執筆など、編み物関連の仕事をライフワークに。英文パターンを用いたワークショップ、デザインの提供、ニット関連書籍の翻訳など幅広く活躍中。(公財)日本手芸普及協会手編み師範、ヴォーグ学園「英語で編もう」講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 人の形而上学   その略史   5-18
横路佳幸/著
2 私たちは単純な実体である   ロウの非デカルト的実体二元論について   19-44
後藤真理子/著
3 外延性・身体化・原初性   後藤論文へのコメント   45-52
横路佳幸/著
4 私たちは複合的な実体である   本論 2   53-81
横路佳幸/著
5 循環性と道徳的要素の存在   横路論文へのコメント   83-84
後藤真理子/著
6 「私」の分裂と人の存在意義を考える   後藤のコメントへのリプライ   85-99
横路佳幸/著
7 決定論とは何か   序論   103-124
大畑浩志/著
8 このもの主義と時間の非対称性   本論 1   125-144
大畑浩志/著
9 「非対称性を導く原理」を探究するとはそもそもどういうことか   大畑論文へのコメント   145-149
森田邦久/著
10 未来の開放性に関する二つの問い   森田のコメントへのリプライ   151-157
大畑浩志/著
11 未来が開いていないことの論理的証明   本論 2   159-169
森田邦久/著
12 未来が開かれている(かもしれない)ことの論理的証明   森田論文へのコメント   171-176
大畑浩志/著
13 開いた未来の不可能性の論証   大畑のコメントへのリプライ   177-180
森田邦久/著
14 死はいつ悪いのか   序論   183-204
佐々木渉/著
15 死は死後に悪い   死後説の擁護   205-230
吉沢文武/著
16 死後説は擁護されたか   吉沢論文へのコメント   231-240
佐々木渉/著
17 死者にとっての福利   佐々木のコメントへのリプライ   241-248
吉沢文武/著
18 死は死後に悪いのではない   本論 2   249-272
佐々木渉/著
19 死後説の自然さ   佐々木論文へのコメント   273-282
吉沢文武/著
20 死後説に残る不満   吉沢のコメントへのリプライ   283-291
佐々木渉/著
21 <真にするもの>の理論の概説   序論   295-314
高取正大/著
22 <真にするもの>原理ともの存在論的描像   本論 1   315-337
高取正大/著
23 <真にするもの>原理の正当化の背後を探る   高取論文へのコメント   339-351
北村直彰/著
24 素朴なもの存在論的描像を巡って   北村のコメントへのリプライ   353-358
高取正大/著
25 <真にするもの>原理はいかにして正当化されるべきか   本論 2   359-390
北村直彰/著
26 倹約性の観点に基づく<真にするもの>原理の正当化はどれくらい説得的か   北村論文へのコメント   391-400
高取正大/著
27 <真にするもの>原理の正当化戦略の眼目   高取のコメントへのリプライ   401-407
北村直彰/著
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